「ファイナルファンタジーを遊びたい」と思っても、作品数が多すぎて最初の一歩で迷いやすいですよね。
- FF1〜FF16まで、どれがどのハードで遊べるのか分からない
- Switch、PS5、Steam、Xboxのどれを選べばいいのか判断できない
- 原作、リマスター、リメイクの違いがややこしく、購入前に不安になる
ファイナルファンタジーは歴史が長く、初出ハードと現在遊べるハードが違う作品も多いため、古い情報だけを見ると誤解しやすいシリーズです。
本記事では、FF公式サイトや各公式ストアの情報をもとに、ファイナルファンタジー 一覧 ハードの視点で、歴代作品と対応機種を分かりやすく整理しました。
この記事を読めば、FF1〜FF16の流れ、Switch・PS5・Steam・Xboxで遊べる作品、初心者に合う選び方まで一通り確認できます。
無駄に昔のハードを探したり、対応していない作品を買って後悔したりするリスクを減らせます。結論として、まずは自分が持っているハードで遊べるFFを確認し、気になる1本から始めるのが最も失敗しにくい選び方です。
ファイナルファンタジー一覧とハード

まずは、ファイナルファンタジーのナンバリング作品を一覧で見ていきましょう。
結論から言うと、昔のハードをすべて集めなくても、多くのFF作品は現行機やPCで遊びやすくなっています。特にFF1〜FF6はピクセルリマスター版が出ているため、昔のファミコンやスーパーファミコンを用意しなくても遊べるようになりました。
ただし、すべての作品が同じハードで遊べるわけではありません。ここが少しややこしいところです。
FFシリーズの順番一覧
ファイナルファンタジーの本編は、基本的に「FF1」「FF2」のように番号が付いたナンバリング作品として続いています。
ファイナルファンタジーシリーズの各タイトルは、スクウェア・エニックス公式の「ファイナルファンタジーポータルサイト」でも一覧として確認できます。この記事では、ファイナルファンタジーポータルサイトのタイトルラインナップをもとに、ナンバリング作品を中心に整理しています。
主なナンバリング作品は以下の通りです。
| 番号 | タイトル |
|---|---|
| FF1 | ファイナルファンタジー |
| FF2 | ファイナルファンタジーII |
| FF3 | ファイナルファンタジーIII |
| FF4 | ファイナルファンタジーIV |
| FF5 | ファイナルファンタジーV |
| FF6 | ファイナルファンタジーVI |
| FF7 | ファイナルファンタジーVII |
| FF8 | ファイナルファンタジーVIII |
| FF9 | ファイナルファンタジーIX |
| FF10 | ファイナルファンタジーX |
| FF11 | ファイナルファンタジーXI |
| FF12 | ファイナルファンタジーXII |
| FF13 | ファイナルファンタジーXIII |
| FF14 | ファイナルファンタジーXIV |
| FF15 | ファイナルファンタジーXV |
| FF16 | ファイナルファンタジーXVI |
たとえば、友人から「FF7が面白いよ」と聞いた人が検索すると、原作のFF7だけでなく、FF7リメイクやFF7リバースも出てきます。ここで混乱しやすいですが、この記事ではまずナンバリング本編を中心に整理します。
そのうえで、リメイク版やリマスター版についても、必要なところで説明していきます。
歴代FFの初出ハード一覧
ファイナルファンタジー 一覧 ハードを調べるうえで、まず知っておきたいのが「最初に出たハード」です。
以下は、ナンバリング作品の初出ハードを中心にまとめた表です。
| 作品 | 主な初出ハード |
|---|---|
| FF1 | ファミリーコンピュータ |
| FF2 | ファミリーコンピュータ |
| FF3 | ファミリーコンピュータ |
| FF4 | スーパーファミコン |
| FF5 | スーパーファミコン |
| FF6 | スーパーファミコン |
| FF7 | PlayStation |
| FF8 | PlayStation |
| FF9 | PlayStation |
| FF10 | PlayStation 2 |
| FF11 | PlayStation 2 / Windows |
| FF12 | PlayStation 2 |
| FF13 | PlayStation 3 / Xbox 360 |
| FF14 | Windowsから展開 |
| FF15 | PlayStation 4 / Xbox One |
| FF16 | PlayStation 5 |
この表を見ると、FFシリーズはゲーム機の進化とかなり深く結びついていることが分かります。
たとえば、FF1〜FF3はファミコン時代の作品です。今見ると画面はシンプルですが、当時は「仲間を選んで冒険する」「広い世界を旅する」という体験がとても新鮮でした。
一方で、FF7からはPlayStationになり、キャラクターやムービー表現が大きく変わりました。FF10では声が入り、FF16では映画のような演出とアクション性が強くなっています。
つまり、FFの歴代ハードを見れば、その時代のゲームの進化も一緒に分かるわけです。
FF1〜FF6の対応ハード
FF1〜FF6を今から遊ぶなら、まず候補に入れたいのがピクセルリマスター版です。
ファイナルファンタジー ピクセルリマスター公式サイトでは、FF1〜FF6を新たな2Dリマスター作品として紹介しています。Nintendo Switch、PlayStation 4、Steam、Xbox Series X|S、Windows、スマートフォンなど複数の環境で展開されているため、昔のハードを持っていない人でも初期FFを遊びやすくなっています。
ピクセルリマスターとは、昔の2D作品を今の環境で遊びやすく整えた版のことです。グラフィックや音楽が調整され、昔の雰囲気を残しながらも、今のプレイヤーが遊びやすい形になっています。
主な対応ハードは以下です。
| 作品 | 今から遊びやすいハード |
|---|---|
| FF1 | Switch / PS4 / Steam / Xbox Series X|S / Windows / スマホなど |
| FF2 | Switch / PS4 / Steam / Xbox Series X|S / Windows / スマホなど |
| FF3 | Switch / PS4 / Steam / Xbox Series X|S / Windows / スマホなど |
| FF4 | Switch / PS4 / Steam / Xbox Series X|S / Windows / スマホなど |
| FF5 | Switch / PS4 / Steam / Xbox Series X|S / Windows / スマホなど |
| FF6 | Switch / PS4 / Steam / Xbox Series X|S / Windows / スマホなど |
たとえば、通勤中や寝る前に少しずつ遊びたい人ならSwitch版が合います。反対に、家のPCでじっくり遊びたいならSteam版やWindows版が便利でしょう。
FF1〜FF6は、昔の作品だからこそ「今さら遊びにくいのでは?」と思われがちです。しかし、ピクセルリマスター版を選べば、セーブや画面表示も今の環境に合わせやすくなっています。
FF7〜FF10の対応ハード
FF7〜FF10は、ファイナルファンタジーの中でも特に人気が高い時期の作品です。
この時代のFFは、物語の演出が一気に強くなりました。FF7のミッドガル、FF8の学園、FF9の絵本のような世界、FF10のザナルカンドなど、今でも名前を聞くだけで思い出す人が多い作品ばかりです。
主な対応ハードの考え方は以下です。
| 作品 | 今から遊びやすいハード |
|---|---|
| FF7 | Switch / PS4 / PS5 / Xbox / Steam / スマホなど |
| FF8 | Switch / PS4 / PS5 / Xbox / Steamなど |
| FF9 | Switch / PS4 / PS5 / Xbox / Steam / スマホなど |
| FF10 / X-2 | Switch / PS4 / PS5 / Xbox / Steamなど |
ここで注意したいのは、PS5で遊べる作品の中には、PS5専用版ではなく、PS4版を後方互換で遊ぶ形のものが含まれる点です。PlayStation公式サポートでも、PS5では多くのPS4ゲームをプレイできる一方、一部機能が使えない場合や予期しない動作が起こる場合があると案内されています。詳しくはPlayStation公式の後方互換性ページで確認してください。
また、FF7については、原作版とリメイク版を分けて考える必要があります。
原作のFF7は、昔のPlayStationで発売された作品です。現在はさまざまなハードへ移植されており、比較的遊びやすい作品になっています。
一方で、FF7リメイク系は原作をそのまま作り直したものではありません。物語の見せ方や戦闘の仕組みが大きく変わっているため、初めてFF7に触れる人は「原作から遊ぶか」「リメイクから遊ぶか」で印象が変わります。
迷った場合は、まず原作FF7を遊び、その後にリメイク版へ進むと違いを楽しみやすいでしょう。
FF11〜FF16の対応ハード
FF11以降は、作品ごとの性格がかなり変わります。
特にFF11とFF14はオンラインゲームです。ひとり用のRPGとは違い、インターネットにつないで他のプレイヤーと同じ世界を冒険します。
| 作品 | 特徴 |
|---|---|
| FF11 | 長く続くオンラインRPG |
| FF12 | 広い世界を旅する一人用RPG |
| FF13 | 物語主導の一人用RPG |
| FF14 | 現在も展開中のオンラインRPG |
| FF15 | 広い世界を仲間と旅するRPG |
| FF16 | アクション性が強い一人用RPG |
FF14は、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Windows、Mac、Steamなどに対応しています。対応環境や料金については、ファイナルファンタジーXIV 商品情報とファイナルファンタジーXIV 動作環境で確認できます。
ただし、FF14はオンラインゲームのため、ソフト代だけでなく月額料金や利用条件も確認が必要です。無料期間の有無や利用料金は商品内容によって変わる場合があるため、始める前に公式ページを見ておくと安心できます。
FF16は最初にPS5で発売され、その後PCやXbox Series X|Sにも展開されています。最新作らしく映像表現が豪華で、戦闘もアクション寄りです。昔ながらのコマンド戦闘を期待すると少し違って感じるかもしれませんが、物語を映画のように楽しみたい人には合いやすい作品でしょう。FF16の対応情報は、FINAL FANTASY XVI 公式サイトで確認できます。
FF13については、現在遊べる環境が少し分かりにくい作品です。PS3版やXbox 360版、PC版などがありますが、現在の販売状況や遊びやすさはストアや環境によって変わるため、購入前の確認をおすすめします。
ナンバリング作品の違い
ファイナルファンタジーは番号が続いていますが、基本的に物語は作品ごとに独立しています。
つまり、FF1を遊んでいないとFF7が分からない、ということはほとんどありません。ここは初心者にとって安心できるポイントです。
たとえば、FF10から遊んでも問題ありませんし、FF16から始めても大丈夫です。実際に「PS2でFF10から入った」「PS4でFF15が初めてだった」という人も珍しくありません。
ただし、同じ世界の続編や関連作はあります。FF10にはFF10-2があり、FF13にはFF13-2やライトニング リターンズがあります。FF7も原作、リメイク、リバースなど関連作品が多いシリーズです。
そのため、ナンバリング全体は好きな順番で遊べますが、関連作だけは順番を意識すると分かりやすくなります。
リメイク版と原作の違い
リメイク版と原作は、同じ名前が付いていても別物として考えた方がよい場合があります。
分かりやすい例がFF7です。
原作FF7は、1990年代のRPGらしく、フィールドを歩き、コマンドを選んで戦う作りです。一方、FF7リメイク系は、映像表現や戦闘が大きく変わり、現代のゲームに近い遊び心地になっています。
どちらが上という話ではありません。
昔ながらのRPGを味わいたいなら原作、迫力のある映像とアクションを楽しみたいならリメイク版が向いています。
ファイナルファンタジー 一覧 ハードを調べるときは、「FF7が遊べる」と書かれていても、それが原作版なのか、リメイク版なのかを確認することが大切です。
オンラインFFの注意点
FF11とFF14は、他のナンバリング作品とは大きく違います。
理由は、オンラインゲームだからです。インターネット環境が必要で、作品によっては月額料金も発生します。
たとえば、FF14は世界中のプレイヤーが同じ世界に集まり、仲間と一緒にダンジョンへ行ったり、物語を進めたりします。ひとりでも遊べる部分は多いですが、完全な買い切りゲームとは違います。
「FFを1本買って、最後まで自分のペースで遊びたい」という人は、まずFF10、FF12、FF15、FF16などの一人用作品から選ぶと入りやすいでしょう。
逆に、長く同じゲームを遊び続けたい人や、友人と一緒に冒険したい人にはFF14が向いています。
発売順と遊ぶ順番の違い
ファイナルファンタジーは発売順に遊ぶ必要はありません。
なぜなら、ほとんどの作品は物語が独立しているからです。たとえば、FF6の世界とFF10の世界は別で、登場人物も違います。
ただし、発売順で遊ぶとシリーズの進化を感じやすいです。
FF1から順番に遊べば、シンプルな冒険から始まり、FF4で物語性が強まり、FF7で映像表現が大きく変わり、FF10で声つきの演出が本格化する流れが見えてきます。
一方で、初心者がいきなりFF1から始めると、古さを感じる可能性もあります。そのため、初めてなら「遊びやすさ」を優先して選ぶのも十分ありです。
初心者向けFFおすすめ順
初めてファイナルファンタジーを遊ぶなら、次のような選び方がおすすめです。
| 目的 | おすすめ作品 |
|---|---|
| 王道の物語を楽しみたい | FF10 |
| 昔の名作を知りたい | FF6 |
| 人気作から入りたい | FF7 |
| きれいな映像を楽しみたい | FF16 |
| 長く遊びたい | FF14 |
| 戦闘の自由度を楽しみたい | FF12 |
特にFF10は、物語が分かりやすく、キャラクターの感情も追いやすい作品です。戦闘もコマンド式なので、アクションが苦手な人でも遊びやすいでしょう。
一方、FF16はアクション性が強いため、人によって好みが分かれます。ただ、映像や演出の迫力はシリーズの中でもかなり強い作品です。
「まず1本だけ選びたい」という人は、自分が何を重視するかで決めるのが失敗しにくいです。
昔のハードは必要なのか
今からファイナルファンタジーを遊ぶために、昔のハードを無理に買う必要はほとんどありません。
FF1〜FF6はピクセルリマスター版、FF7〜FF12の多くは移植版やリマスター版が出ています。FF14やFF16も現行機やPCで遊べます。
もちろん、当時の雰囲気をそのまま味わいたい人にとっては、ファミコン、スーパーファミコン、PlayStation 2などの実機で遊ぶ価値もあります。しかし、ソフトや本体の状態、接続環境を考えると、初心者には少しハードルが高いです。
まずは現行ハードで遊び、気に入った作品だけ実機版を集めるくらいが現実的でしょう。
ファイナルファンタジー一覧とハード別選び方
ここからは、ファイナルファンタジー 一覧 ハードを「今持っているゲーム機別」に整理します。
読者にとって一番知りたいのは、おそらく「自分のハードで何が遊べるか」です。そこで、Switch、PS4、PS5、Xbox、Steam、スマホの順に見ていきます。
Switchで遊べるFF一覧
Nintendo Switchは、昔のFFを手軽に遊びたい人に向いています。
Switchでは、FF1〜FF6のピクセルリマスター版、FF7、FF8 Remastered、FF9、FF10/10-2 HD Remaster、FF12 THE ZODIAC AGEなど、過去作を中心に遊べます。
| Switchで遊びやすい主なFF | 内容 |
|---|---|
| FF1〜FF6 | ピクセルリマスター版 |
| FF7 | 原作ベースの移植版 |
| FF8 | Remastered版 |
| FF9 | 移植版 |
| FF10 / X-2 | HD Remaster版 |
| FF12 | THE ZODIAC AGE版 |
たとえば、テレビで遊んでいた続きを寝る前に携帯モードで進められるのはSwitchの強みです。長いRPGとは相性がよく、レベル上げや寄り道も少しずつ進められます。
ただし、FF13、FF14、FF15、FF16の本編をSwitchでまとめて遊べるわけではありません。最新作まで遊びたい人は、PS5やPCも候補に入れた方がよいでしょう。

PS4で遊べるFF一覧
PS4は、ファイナルファンタジーを幅広く遊びたい人にとって今でも使いやすいハードです。
FF1〜FF6のピクセルリマスター版、FF7〜FF10、FF12、FF14、FF15、FF7リメイクなど、多くの作品に触れられます。
PS4の良いところは、過去作と比較的新しい作品のバランスがよい点です。たとえば、FF10でシリーズに入って、次にFF7リメイクを遊び、その後FF15に進むような遊び方もできます。
ただし、FF16はPS5、PC、Xbox Series X|Sなどで展開されている作品です。PS4では遊べないため、FF16を目的にするなら別のハードを検討してください。
PS5で遊べるFF一覧
PS5は、最新作や映像のきれいなFFを重視する人に向いています。
FF16、FF7リメイク系、FF14などを遊びたいなら、PS5はかなり有力な選択肢です。また、PS5ではPS5版として出ている作品に加え、PS4版として販売されているFF作品を後方互換で遊べる場合があります。
特にFF16は、PS5世代らしい映像と演出が目立つ作品です。召喚獣同士の戦いは、昔のFFを知っている人ほど「ここまで変わったのか」と驚くかもしれません。
ただし、PS5だけで歴代FFを完全にすべて遊べるとは限りません。購入前には、PlayStation StoreやPlayStation公式の後方互換性ページで各作品の対応状況を確認するのが安全です。
Xboxで遊べるFF一覧
Xboxは、以前よりもファイナルファンタジーを遊びやすいハードになっています。
FF1〜FF6のピクセルリマスター版、FF14、FF16など、近年は対応作品が増えています。また、XboxではFINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADEも遊べるようになっています。
Xboxを持っている人にとってうれしいのは、昔のFFだけでなく、新しいFFにも触れやすくなってきた点でしょう。
ただし、FF7リメイク関連作は作品ごとに対応ハードが異なります。過去作や派生作品も、国やストアの扱いによって表示が変わることがあるため、気になる作品がある場合はXboxストアで直接確認してください。
Steamで遊べるFF一覧
Steam・PCは、ファイナルファンタジーをまとめて遊びたい人にとってかなり強い選択肢です。
FF1〜FF6のピクセルリマスター版、FF7〜FF10、FF12、FF13シリーズ、FF14、FF15、FF16など、多くの作品を遊びやすい環境です。ただし、すべてのナンバリング作品がSteamだけで完結するとは限らないため、購入前に各ストアの販売状況を確認してください。
PCで遊ぶメリットは、セール時に安く買えることがある点です。たとえば、大型セールの時期にまとめ買いして、少しずつ遊ぶ人も多いでしょう。
一方で、PCは性能の確認が必要です。FF1〜FF10あたりなら比較的軽い作品が多いですが、FF15やFF16のような新しい作品は、PCの性能によって快適さが変わります。
「Steamなら何でも大丈夫」と思い込まず、購入前に必要な動作環境を確認しましょう。
スマホで遊べるFF一覧
スマホでも、いくつかのファイナルファンタジー作品を遊べます。
スマホでは、FF1〜FF6のピクセルリマスター版や、FF7、FF9など一部の作品を遊べます。ゲーム機を持っていない人にとっては、かなり始めやすい方法です。
たとえば、通勤時間に少しだけ物語を進めたい人や、布団の中でレベル上げをしたい人には便利でしょう。
ただし、スマホ版は画面の大きさや操作感に好みが出ます。長時間遊ぶなら、コントローラー対応やタブレット利用も考えると快適になります。
また、スマホ版は作品ごとに販売状況が変わる可能性があります。購入前にはApp StoreやGoogle Playで確認してください。
一番多く遊べるハード
ファイナルファンタジーを一番多く遊びたいなら、現時点ではPC、特にSteamを中心に考えるのが有力です。
理由は、過去作から比較的新しい作品まで幅広くそろいやすいからです。FF13シリーズのように、他の現行機では選択肢が限られやすい作品も、PCでは候補に入りやすくなります。
ただし、PCは本体の性能差があります。ゲーム用PCを持っていない場合、最新作を快適に遊ぶために追加費用がかかることもあるでしょう。
手軽さを取るならSwitch、最新作を重視するならPS5、幅広さを求めるならPC。この3つを基準に考えると選びやすくなります。
安く遊ぶならどのハード
安く遊びたいなら、すでに持っているハードを活用するのが一番です。
新しく本体を買うと、それだけで大きな出費になります。たとえばSwitchを持っているなら、FF1〜FF12あたりの名作をかなり楽しめます。PS4を持っている人も、過去作やリマスター版を遊びやすい環境です。
PCを持っているなら、Steamのセールを待つのも良い方法です。FFシリーズは作品数が多いため、まとめて買うより、まず1本遊んでから次を選ぶ方が失敗しにくいでしょう。
安く始めるなら、最初から全部そろえようとしないことが大切です。
最新作重視ならPS5
最新作や映像の迫力を重視するなら、PS5はかなりおすすめです。
FF16、FF7リメイク系、FF14など、近年のFFを楽しみやすいからです。とくにFF16は、召喚獣バトルや物語演出が大きな見どころになっています。
たとえば、「昔のドット絵よりも、映画のようなRPGを遊びたい」という人には、PS5の方が合いやすいでしょう。
ただし、PS5だけで昔のFFを全部そろえられるとは限りません。過去作を重視するなら、SwitchやPCも比較対象に入れてください。
携帯して遊ぶならSwitch
持ち運びやすさを重視するなら、Switchが便利です。
FFシリーズは1本あたりのプレイ時間が長い作品が多いため、少しずつ進められるハードとの相性が良いです。テレビの前に座る時間が取れない人でも、携帯モードなら進めやすいでしょう。
たとえば、FF10のレベル上げやFF12の寄り道は、短い時間でも楽しめます。寝る前にセーブポイントまで進める、という遊び方もしやすいですね。
一方で、最新作をすべて追うハードではありません。Switchは「過去の名作を手軽に遊ぶハード」と考えると、満足しやすいです。
PC派ならSteamが便利
普段からPCでゲームをする人なら、Steamはとても便利です。
FF1〜FF6のピクセルリマスター版から、FF15、FF16まで、多くの作品に触れられます。セーブデータの管理や画面設定を細かく調整しやすい点も、PCならではの強みです。
たとえば、大きな画面でじっくり遊びたい人や、配信・録画をしたい人にはSteam版が向いています。
ただし、PC版は作品によって必要な性能が違います。特にFF16のような新しい作品では、動作環境の確認を忘れないでください。
迷った人向け早見表
ここまで読んでも迷う人向けに、目的別の早見表を用意しました。
| 目的 | おすすめハード |
|---|---|
| 昔のFFを手軽に遊びたい | Switch |
| 最新作も楽しみたい | PS5 |
| 幅広く作品を集めたい | Steam / PC |
| Xboxをすでに持っている | Xbox Series X|S |
| 外でも遊びたい | Switch |
| 安く始めたい | 持っているハード |
ファイナルファンタジー 一覧 ハードで調べる人の多くは、最終的に「自分はどれを選べばいいのか」を知りたいはずです。
その答えは、遊びたい作品によって変わります。
FF10やFF12を遊びたいならSwitchでも十分です。FF16を遊びたいならPS5、PC、Xbox Series X|Sが候補になります。FF14を長く遊びたいなら、対応ハードだけでなく月額料金やネット環境も確認しましょう。
あなたに合うFF診断
最後に、少し変わった切り口で「あなたに合うFFとハード」を診断風にまとめます。
| あなたのタイプ | 合う作品 | 合うハード |
|---|---|---|
| 物語で泣きたい | FF10 | Switch / PS4 / PS5 / Steamなど |
| 王道の名作を知りたい | FF6 | Switch / PS4 / Steam / Xboxなど |
| 人気作から入りたい | FF7 | Switch / PS4 / PS5 / Xbox / Steamなど |
| 長く遊びたい | FF14 | PS5 / PS4 / Xbox / Windows / Mac / Steam |
| 最新の映像を楽しみたい | FF16 | PS5 / PC / Xbox Series X|S |
| 寝転んで遊びたい | FF1〜FF12の一部 | Switch |
| まとめて集めたい | 複数作品 | Steam / PC |
この診断は、単なる一覧表よりも実際の選び方に近いはずです。
たとえば「FFをやってみたいけど、古い作品は少し不安」という人なら、FF10やFF7リメイク系から入ると遊びやすいでしょう。逆に「シリーズの歴史を感じたい」という人なら、FF1〜FF6のピクセルリマスター版から始めるのも楽しいです。
自分の遊び方に合ったハードを選べば、FFはかなり長く楽しめるシリーズになります。
よくある質問
ここでは、ファイナルファンタジー 一覧 ハードを調べる人が疑問に感じやすい点をまとめます。
FFは全部つながっている?
基本的にはつながっていません。
FF1、FF7、FF10、FF16は、それぞれ別の世界、別の物語です。そのため、好きな作品から始めても問題ありません。
ただし、FF10とFF10-2、FF13とFF13-2、FF7原作とFF7リメイク系のように、同じ世界を使った関連作もあります。関連作だけは順番を意識した方が分かりやすいです。
FFは順番に遊ぶべき?
必ず順番に遊ぶ必要はありません。
初めてなら、遊びやすい作品から始めるのがおすすめです。たとえば、物語を重視するならFF10、昔の名作を知りたいならFF6、最新作を楽しみたいならFF16が候補になります。
発売順に遊ぶとシリーズの進化を楽しめますが、時間がかかります。無理に全部追うより、気になった作品から始めましょう。
Switchだけで十分?
過去の名作を遊ぶなら、Switchだけでもかなり楽しめます。
FF1〜FF6、FF7、FF8、FF9、FF10/10-2、FF12などを遊べるため、シリーズ入門には向いています。
ただし、FF13、FF14、FF15、FF16などをまとめて遊ぶハードではありません。最新作やオンライン作品まで追いたい場合は、PS5、Xbox、PCも検討してください。
PS5で過去作は遊べる?
PS5では、PS5版として出ている作品に加え、PS4向けに販売されているFF作品を後方互換で遊べる場合があります。
ただし、すべての作品が必ずPS5で遊べるとは限りません。購入前にはPlayStation StoreやPlayStation公式の後方互換性ページで対応状況を確認するのが安全です。
PS5は、過去作だけでなくFF16やFF7リメイク系を楽しみたい人に向いたハードです。
Steamなら全部遊べる?
Steamはかなり多くのFF作品を遊べる便利な選択肢です。
ただし、「完全に全部」と言い切るのは危険です。配信状況や地域、作品ごとの販売形態が変わることもあります。
また、新しい作品ほどPCの性能が必要になります。Steamで買う前には、ストアページの動作環境を必ず確認しましょう。
FF13は今どこで遊べる?
FF13は、他の人気作に比べると現行ハードでの選択肢がやや分かりにくい作品です。
PS3版、Xbox 360版、PC版などがありますが、現在の販売状況や遊びやすさはストアや地域によって変わることがあります。
FF13を目的にハードを選ぶなら、必ず公式ストアで現在の販売状況を確認してください。ここを確認せずに本体を買うと、思っていた形で遊べない可能性があります。
FF16はどのハード対応?
FF16は、PS5、PC、Xbox Series X|Sなどで遊べます。
最初はPS5向けに発売され、その後PC版やXbox版にも展開されました。対応ハードや商品情報は、FINAL FANTASY XVI 公式サイトで確認できます。
昔ながらのコマンド式FFを期待している人は、プレイ感が少し違うと感じるかもしれません。反対に、迫力のある戦闘や映画のような物語を楽しみたい人には向いています。
ファイナルファンタジー一覧とハードの総括
ここまで、ファイナルファンタジー 一覧 ハードという視点で、歴代FFの初出ハードと、今から遊びやすいハード別の選び方を整理しました。
| 遊び方 | おすすめ |
|---|---|
| 手軽に過去作を遊びたい | Switch |
| 最新作を重視したい | PS5 |
| 幅広く集めたい | Steam / PC |
| Xboxを持っている | Xbox Series X|S |
| 長くオンラインで遊びたい | FF14対応ハード |
- ファイナルファンタジー一覧とハード
FF1〜FF16は作品ごとに初出ハードが異なりますが、現在はピクセルリマスター版、移植版、リマスター版、現行機向けの展開により、昔のハードをそろえなくても多くの作品を遊びやすくなっています。 - ファイナルファンタジー一覧とハード別選び方
過去作を手軽に遊びたいならSwitch、最新作や映像重視ならPS5、幅広く集めたいならSteam・PC、Xboxを持っているならXbox Series X|Sも選択肢になります。
ファイナルファンタジーは作品数が多いため、最初からすべてを遊ぼうとすると迷いやすいシリーズです。まずは自分が持っているハードで遊べる作品を確認し、気になる1本から始めるのが一番分かりやすいでしょう。
購入前には、各公式サイトや公式ストアで対応ハードと販売状況を確認しておくと安心です。

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