ゲーム発展国++のジャンルの増やし方は?解放条件と職業レベルを一覧で解説

ゲーム発展国++を遊んでいると、途中で「新しいジャンルがなかなか増えない」と感じることがあります。

最初はテーブルゲームやパズルなどを作れますが、RPGやアクションRPG、ネットRPGのようなジャンルは、すぐには選べません。

結論から言うと、ゲーム発展国++のジャンルの増やし方は、社員の職業レベルを上げることです。

ただし、ここで少しややこしいのが「ジャンル」と「内容」の違いです。

ゲーム発展国++では、ジャンルは社員の職業レベルで増えます。一方で、内容には最初から使えるものと、特定の教育によって発見できるものがあります。

公式サイトでも、社員が育つことで作れるゲームのジャンルと内容が増えていくと説明されています。そのため、ジャンルを増やしたい場合は、まず社員の育成と職業レベルを意識することが基本になります。

参考:ゲーム情報 | ゲーム発展国++

この違いを知らないまま遊んでいると、「教育しているのにジャンルが増えない」「社員を育てているのに内容が思ったように増えない」と混乱しやすくなります。

この記事では、ゲーム発展国++のジャンルの増やし方、解放条件、職業レベル、効率のよい育成手順までまとめて解説します。

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目次

ゲーム発展国++のジャンルの増やし方

ゲーム発展国++のジャンルを増やすには、社員を育てて職業レベルを上げる必要があります。

たとえば、序盤では作れるジャンルが少ないため、同じようなゲームばかり開発することになりがちです。

しかし、社員の職業レベルが上がると、シミュレーション、RPG、育成、レースゲームなど、少しずつ新しいジャンルが選べるようになります。

ここを理解しておくと、やみくもに教育を繰り返すよりも、かなり効率よくゲーム発展国++を進められます。

ジャンルは社員の職業レベルで増える

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ゲーム発展国++のジャンルは、社員の職業レベルによって解放されます。

たとえば、プログラマのレベルを上げるとシミュレーションが解放され、シナリオライターを育てるとアクションゲームやRPGが使えるようになります。

つまり、ゲーム発展国++でジャンルを増やしたいなら、まず見るべきなのは「どの社員をどの職業で育てているか」です。

序盤でありがちなのが、能力値の高い社員ばかりを使っていて、職業レベルの育成をあまり意識していないケースです。

たとえば、開発力が高い社員に同じ仕事ばかり任せていると、ゲーム自体はそこそこ売れるかもしれません。しかし、職業の幅が広がらないため、新しいジャンルの解放が遅れることがあります。

ゲーム発展国++のジャンルの増やし方で大事なのは、売れるゲームを作ることだけではありません。

社員を育て、職業レベルを上げ、必要に応じて転職させることが重要です。

内容は教育などで増えるのでジャンルとは違う

ゲーム発展国++で混乱しやすいのが、「ジャンル」と「内容」の違いです。

ジャンルは、ゲームの形を表すものです。たとえば、RPG、アクションゲーム、パズル、レースゲームなどがジャンルにあたります。

一方で、内容はゲームの題材に近いものです。たとえば、ファンタジー、動物、恋愛、時代劇のように、「どんなテーマのゲームを作るか」に関係します。

ゲーム発展国++では、ジャンルは主に職業レベルで増えます。一方、内容には最初から使えるものと、特定の職業・レベルの社員に教育を行うことで発見できるものがあります。

攻略データ上でも、内容は全79種あり、特定の職業・レベルの社員に特定の教育を行うことで発見できるものがあると整理されています。つまり、ジャンルを増やしたい場合と内容を増やしたい場合では、見るべき条件が異なります。

参考:内容_ゲーム発展国++ – 新・カイロパーク攻略

ここを間違えると、かなり遠回りになります。

たとえば、「RPGを出したい」と思って教育ばかりしても、RPGの解放条件を満たしていなければ選べません。

逆に、「新しい内容を増やしたい」と思って職業レベルだけを上げていても、教育が必要な内容は発見できないことがあります。

ゲーム発展国++のジャンルの増やし方を調べている人は、まずこの違いを押さえておきましょう。

ジャンル解放条件一覧

ここでは、ゲーム発展国++のジャンル解放条件を一覧で整理します。

なお、ジャンルは全20種で、職業レベルによって新しく作れるジャンルが増えるとされています。以下の一覧は、ジャンルごとの解放条件を確認しやすいように整理したものです。

参考:ジャンル_ゲーム発展国++ – 新・カイロパーク攻略

ジャンルは、最初から使えるもの、基本職で増えるもの、上位職で増えるもの、終盤の職業で解放されるものに分けると理解しやすくなります。

なお、ゲームの機種や版によって表記が細かく異なる可能性があります。実際の画面で名称が少し違う場合は、近い意味のジャンルとして確認してください。

最初から使えるジャンル

ゲーム発展国++では、最初から使えるジャンルがあります。

序盤は資金も少なく、社員の能力も高くありません。そのため、まずは初期ジャンルで開発を回しながら、社員を育てる流れになります。

ジャンル解放条件
テーブルゲーム最初から
アドベンチャー最初から
素材集最初から
パズル最初から
教育最初から

最初から使えるジャンルは、序盤の資金づくりに向いています。

たとえば、いきなり大きな開発費をかけるより、パズルやテーブルゲームのような作りやすいジャンルで数本作り、社員の経験を積ませるほうが安定します。

ゲーム発展国++では、最初の数年で資金が足りなくなりやすいです。

そのため、序盤は「ジャンルを増やす準備期間」と考えると進めやすくなります。

基本職で増えるジャンル

基本職を育てると、ゲーム発展国++で作れるジャンルが増えていきます。

序盤から中盤にかけては、ここがとても大事です。

ジャンル解放条件
シミュレーションプログラマ Lv4
アクションゲームシナリオライター Lv3
シューティングシナリオライター Lv3
RPGシナリオライター Lv5
育成デザイナー Lv3
レースゲームサウンドクリエイター Lv3

特に注目したいのは、シナリオライターです。

シナリオライターを育てると、アクションゲーム、シューティング、RPGが解放されます。

RPGは人気の高いジャンルとして扱いやすいため、早めに出したい人も多いはずです。

たとえば、序盤で「そろそろ大きく売れるゲームを作りたい」と感じたら、シナリオライターLv5をひとつの目標にするとよいでしょう。

ただし、RPGを出せば必ず売れるわけではありません。

ゲーム発展国++では、ジャンルと内容の相性、社員の能力、開発費、発売する時期なども結果に関係します。RPGを解放したあとも、内容との組み合わせを考えないと、思ったほど売れないことがあります。

上位職で増えるジャンル

中盤以降は、上位職によって新しいジャンルが増えます。

基本職だけを育てていても、すべてのジャンルは解放できません。

ジャンル解放条件
シミュレーションRPGディレクター Lv1
サウンドノベルディレクター Lv2
音楽ゲームディレクター Lv5
ボードゲームプロデューサー Lv1
アクションRPGプロデューサー Lv3
ネットRPGプロデューサー Lv5

この段階になると、ゲーム発展国++の遊び方が少し変わってきます。

序盤は「今いる社員でどう開発するか」が中心でしたが、中盤からは「どの職業に転職させるか」が大切になります。

たとえば、アクションRPGを作りたい場合は、プロデューサーLv3が必要です。

そのためには、ただ社員を雇うだけでなく、職業レベルを上げ、転職条件を満たしながら育てる必要があります。

ここは少し手間がかかりますが、上位職のジャンルを解放できると、開発の幅が一気に広がります。

終盤に解放されるジャンル

終盤のジャンルは、さらに上位の職業が関係します。

ジャンル解放条件
カードゲームハードエンジニア Lv3
体感ゲームハードエンジニア Lv4
ネットSLGスーパーハッカー Lv5

ここまで来ると、かなり育成が進んだ状態です。

特にスーパーハッカーLv5が条件のネットSLGは、ゲーム発展国++の中でも終盤向けのジャンルと考えてよいでしょう。

序盤からいきなり目指すというより、社員の職歴を積み重ねた結果として解放する流れになります。

たとえば、まだRPGやアクションRPGも出ていない段階でネットSLGを狙おうとすると、かなり時間がかかります。

まずは基本職を育て、次にディレクターやプロデューサーを育て、その後にハードエンジニアやスーパーハッカーを目指すのが自然です。

ゲーム発展国++のジャンルの増やし方は、短距離走ではなく長距離走に近いです。

焦らず、社員の育成順を決めて進めていきましょう。

ジャンルを効率よく増やす育成手順

ゲーム発展国++でジャンルを効率よく増やすには、順番が大切です。

思いつきで転職を繰り返すよりも、序盤、中盤、終盤で目標を分けたほうが迷いにくくなります。

ここでは、ジャンルを増やすための育成手順をわかりやすく整理します。

序盤は基本職をLv5まで育てる

序盤は、基本職をしっかり育てることが大切です。

特に意識したいのは、プログラマ、シナリオライター、デザイナー、サウンドクリエイターです。

このあたりの職業を育てると、シミュレーション、アクションゲーム、シューティング、RPG、育成、レースゲームなどが増えていきます。

たとえば、序盤でパズルやアドベンチャーばかり作っていると、少し物足りなく感じる時期があります。

そのときにシナリオライターが育っていれば、RPGやアクションゲームに進めます。

逆に、シナリオライターを育てていなければ、いつまでもRPGが出てこないという状況になりかねません。

ゲーム発展国++のジャンルの増やし方で最初に意識したいのは、「まず基本職をまんべんなく育てる」ことです。

能力が少し低い社員でも、職業レベルを上げる目的で使う価値があります。

中盤はディレクターとプロデューサーを目指す

中盤では、ディレクターとプロデューサーを目指しましょう。

この2つの職業を育てると、ゲーム発展国++で作れるジャンルが一気に増えます。

ディレクターでは、シミュレーションRPG、サウンドノベル、音楽ゲームが解放されます。

プロデューサーでは、ボードゲーム、アクションRPG、ネットRPGが使えるようになります。

特にアクションRPGやネットRPGは、ゲーム発展国++を進めていると作りたくなる人が多いジャンルです。

たとえば、「RPGは作れるようになったけれど、もう少し強い組み合わせを試したい」と感じたとき、プロデューサーの育成が進んでいると次の選択肢が広がります。

中盤で重要なのは、開発だけを続けるのではなく、社員の職業計画を立てることです。

「この社員はディレクターを目指す」「この社員はプロデューサーにする」と決めておくと、育成がかなり楽になります。

終盤はハードエンジニアとスーパーハッカーを目指す

終盤では、ハードエンジニアとスーパーハッカーを目指します。

ハードエンジニアを育てると、カードゲームや体感ゲームが解放されます。

さらに、スーパーハッカーLv5まで育てると、ネットSLGが解放されます。

ここまで進めるには時間がかかります。

そのため、まだ資金が安定していない段階で無理に目指すより、売れるゲームを作りながら社員育成を進めるほうが安全です。

たとえば、会社の資金が少ない状態で育成ばかりしていると、開発費が足りなくなる場合があります。

一方で、売れやすいジャンルと内容の組み合わせで収益を作り、その利益で社員を育てる流れにすると、かなり安定します。

ゲーム発展国++の終盤は、ジャンルを増やすことだけでなく、会社全体の成長も大事です。

社員の育成、資金管理、ゲームの相性を合わせて考えましょう。

ジャンルが増えないときの原因

ゲーム発展国++でジャンルが増えないときは、原因をひとつずつ確認すると解決しやすくなります。

多くの場合、原因は次の3つです。

  • 内容の増やし方と混同している
  • 必要な職業レベルに届いていない
  • 上位職への転職条件を満たしていない

それぞれ見ていきましょう。

内容の増やし方と混同している

ジャンルが増えないときに一番多いのが、内容の増やし方と混同しているケースです。

ゲーム発展国++では、教育を行うことで内容が発見されることがあります。

しかし、ジャンルは教育だけで増えるものではありません。

たとえば、「RPGを出したい」と思って社員に教育を繰り返しても、シナリオライターLv5の条件を満たしていなければRPGは解放されません。

この場合、やるべきことは教育ではなく、シナリオライターの職業レベルを上げることです。

逆に、内容を増やしたいときは、教育が重要になる場面があります。

ここを分けて考えるだけで、ゲーム発展国++の攻略はかなり楽になります。

必要な職業レベルに届いていない

次に多いのが、必要な職業レベルに届いていないケースです。

たとえば、RPGはシナリオライターLv5が条件です。

シナリオライターLv4まで育っていても、条件を満たしていなければ解放されません。

あと少しのところで止まっている場合もあるため、社員の職業レベルを確認してみましょう。

ゲーム発展国++では、能力値だけを見ていると、職業レベルの確認を忘れがちです。

能力が高くても、必要な職業レベルに達していなければジャンルは増えません。

「なぜか増えない」と感じたら、まずは該当する職業とレベルを確認するのがおすすめです。

上位職への転職条件を満たしていない

中盤以降のジャンルが増えない場合、上位職への転職条件を満たしていない可能性があります。

たとえば、アクションRPGを出したいなら、プロデューサーLv3が必要です。

しかし、そもそもプロデューサーになれる社員がいなければ、アクションRPGには進めません。

同じように、カードゲームや体感ゲームを出したい場合は、ハードエンジニアが必要になります。

ネットSLGを出すには、スーパーハッカーLv5まで育てる必要があります。

ここは少し時間がかかる部分です。

ただ、上位職を育て始めると、ゲーム発展国++の遊び方が一段階広がります。

新しいジャンルが増えるだけでなく、開発の選択肢も増えるため、会社経営がさらに楽しくなります。

職業データでは、職業レベルや職歴がゲーム企画時のジャンル・内容の解放に関係するとされています。中盤以降にジャンルが増えない場合は、現在の社員が上位職へ転職できる状態かどうかも確認しておきましょう。

参考:職業_ゲーム発展国++ – 新・カイロパーク攻略

解放したジャンルで売れるゲームを作るコツ

ゲーム発展国++では、ジャンルを増やすだけでは十分ではありません。

解放したジャンルをどう使うかが大切です。

せっかくRPGやアクションRPGを解放しても、内容との相性が悪ければ売上が伸びにくくなります。

ここでは、解放したジャンルで売れるゲームを作るための考え方を紹介します。

人気ジャンルと内容の相性を意識する

ゲーム発展国++では、ジャンルと内容の相性が重要です。

たとえば、同じRPGでも、組み合わせる内容によって評価や売上が変わります。

序盤は、作れるジャンルや内容が限られています。

そのため、最初から完璧な組み合わせを狙うより、まずは作れる範囲で相性のよいものを探すとよいでしょう。

中盤以降は、ジャンルも内容も増えてきます。

この時期からは、「どのジャンルを作るか」だけでなく、「どの内容と合わせるか」を意識すると売上が伸びやすくなります。

たとえば、RPGを解放したあとに、相性のよい内容を組み合わせると、序盤のゲームより大きく売れる可能性があります。

ただし、人気が高いジャンルでも、内容との相性や社員の能力、発売時期によって結果は変わります。

相性だけで必ず成功するわけではない点は覚えておきましょう。

傑作組み合わせもあわせて確認する

ゲーム発展国++でさらに売れるゲームを作りたいなら、傑作組み合わせも確認しましょう。

傑作組み合わせとは、ジャンルと内容の相性が特によい組み合わせのことです。

組み合わせ一覧では、ジャンルと内容の相性が表形式で整理されています。ただし、シミュレーションRPG、教育、カードゲームなど、一部のジャンルでは内容との相性評価コメントが出ないとされているため、すべてのジャンルで傑作判定を狙えるわけではありません。

参考:組み合わせ一覧表_ゲーム発展国++ – 新・カイロパーク攻略

たとえば、ジャンルだけを増やしても、毎回なんとなく内容を選んでいると、売上が安定しないことがあります。

一方で、相性のよい組み合わせを意識すると、評価が伸びやすくなります。

ここで大事なのは、ジャンル解放と傑作組み合わせを別々に考えないことです。

まずは職業レベルを上げてジャンルを増やします。

その後、教育などで内容を増やし、相性のよい組み合わせを探していく流れが理想です。

ゲーム発展国++のジャンルの増やし方を理解したら、次は「どの組み合わせで作るか」を考える段階に進みましょう。

ここまでできると、会社の売上もかなり安定してきます。

まとめ

ゲーム発展国++のジャンルの増やし方は、社員の職業レベルを上げることです。

教育で発見できるものは主に内容であり、ジャンルとは仕組みが違います。

この記事のポイントをまとめます。

ポイント内容
ジャンルの増やし方社員の職業レベルを上げる
内容の増やし方最初から使えるものもあり、追加分は特定の職業・レベルの社員に教育を行うことで発見できる
序盤の目標基本職を育ててRPGや育成などを解放する
中盤の目標ディレクター、プロデューサーを育てる
終盤の目標ハードエンジニア、スーパーハッカーを目指す
売れるゲームのコツジャンルと内容の相性を意識する

ゲーム発展国++でジャンルが増えないときは、まず社員の職業レベルを確認してみてください。

特に、RPGを出したいならシナリオライターLv5、アクションRPGを出したいならプロデューサーLv3、ネットSLGを出したいならスーパーハッカーLv5が必要です。

最初は少し複雑に感じるかもしれません。

しかし、ジャンルと内容の違いを理解し、職業レベルを順番に上げていけば、作れるゲームはどんどん増えていきます。

ゲーム発展国++のジャンルの増やし方で迷ったときは、まず「どのジャンルを出したいのか」「そのために必要な職業は何か」を確認しましょう。

それだけで、次に育てる社員や転職の方針がかなり見えやすくなります。

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この記事を書いた人

ゲームのウラ話 運営者:Satimo

1990年代から30年以上にわたってゲームをプレイし続けるレトロゲーマー。
特に思い入れが強いのは初代PlayStation時代のSIEタイトル群で、
『サルゲッチュ』『どこでもいっしょ』『パラッパラッパー』は全作品プレイ済み。
現在も最新ハード(PS5・Switch2)からレトロゲームまで幅広くプレイ中。
当ブログでは、長年のプレイ経験に基づいた一次情報レベルのレビュー・考察を
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