FF14初心者は何から始めるべきなのか、最初の画面を見ただけでは少し迷いやすいです。
キャラクターを作る前に種族やジョブを選ぶ必要があり、さらにワールド、フリートライアル、製品版、メインクエスト、サブクエストなど、聞き慣れない言葉もたくさん出てきます。
「間違った選び方をしたら後悔するのでは?」
「オンラインゲームだから、いきなり人と遊ばないといけないのでは?」
「FF14初心者は何から始めるのが正解なの?」
このように感じる方も多いはずです。
結論から言うと、FF14初心者はまずフリートライアルで始めて、メインクエストを中心に進めるのがおすすめです。
種族は見た目で選んで問題ありません。ジョブも後から変更できます。序盤からすべてを完璧に理解しようとしなくても大丈夫です。
この記事では、FF14初心者が何から始めるべきか、最初にやること、序盤の進め方、やらなくていいこと、つまずいたときの考え方まで、順番にわかりやすく解説します。
FF14初心者は何から始めるべき?

FF14初心者は、最初から難しく考えず、次の流れで始めるのがおすすめです。
- フリートライアルで始める
- キャラクターを作る
- メインクエストを進める
- ジョブクエストを忘れずに進める
- エーテライトを解放しながら冒険する
FF14はできることが多いゲームですが、序盤から全部やる必要はありません。むしろ、あれもこれも手を出すと「結局、何を進めればいいの?」と迷ってしまいます。
たとえば、街に着くと頭の上にマークが付いた人がたくさんいます。初心者のうちは「全部話しかけたほうがいいのかな」と思いがちですが、まず見るべきなのはメインクエストです。
FF14初心者が何から始めるか迷ったら、画面に表示される次の目的を確認し、メインクエストを進めましょう。それだけで、自然と街の外へ出て、戦い方を覚え、ダンジョンや新しい機能も順番に解放されていきます。
まずはフリートライアルで始める
FF14初心者は、まずフリートライアルから始めるのがおすすめです。
理由は、無料で遊べる範囲がかなり広いからです。現在のフリートライアルでは、期間制限なくレベル80まで遊べます。対象範囲も「新生エオルゼア」「蒼天のイシュガルド」「紅蓮のリベレーター」「漆黒のヴィランズ」まで含まれています。
公式のファイナルファンタジーXIV フリートライアルでも、レベル80まで無料で体験でき、日数の制限はないと案内されています。
これだけでも、普通のゲーム数本分くらいの物語を楽しめるボリュームがあります。
たとえば、仕事や学校のあとに1日1〜2時間ずつ遊ぶ場合、すぐに遊び尽くす量ではありません。むしろ「無料でここまで遊べるのはありがたい」と感じる人も多いでしょう。
もちろん、フリートライアルには一部の制限があります。所持できるお金や、他のプレイヤーとの交流機能などに制限があるため、友達と本格的に遊びたい場合や、自由に取引をしたい場合は製品版が必要になります。
それでも、FF14初心者が何から始めるか迷っている段階なら、最初から製品版を買う必要はありません。
まずはフリートライアルで、自分に合うゲームかどうかを確かめるのが安全です。
最初はメインクエストを進めればOK
FF14初心者が序盤で一番優先すべきなのは、メインクエストです。
メインクエストとは、FF14の物語を進めるための中心となるクエストのことです。これを進めることで、新しい街、ダンジョン、乗り物、さまざまな機能が順番に解放されます。
たとえば、最初の街でいろいろな人に話しかけていると、通常のサブクエストもたくさん出てきます。黄色いマークのクエストが多く並んでいると、「全部やらないと先に進めないのでは」と感じるかもしれません。
しかし、序盤はメインクエストを追っていけば問題ありません。
FF14は、メインクエストを進めながら自然にゲームの仕組みを覚える作りになっています。戦闘、移動、装備、ダンジョン、街の使い方なども、少しずつ出てきます。
迷ったときは、「FF14初心者は何から始めるべきか」という最初の疑問に戻ってください。
答えはシンプルです。
まずメインクエストです。
ジョブクエストも忘れずに進める
メインクエストと同じくらい大切なのが、ジョブクエストです。
ジョブクエストは、自分が選んだクラスやジョブに関係する専用クエストです。これを進めることで、新しい技を覚えたり、そのジョブの役割を理解しやすくなったりします。
たとえば、弓術士で始めた人なら、弓術士に関係するクエストがあります。剣術士なら剣術士、幻術士なら幻術士のクエストが用意されています。
初心者によくあるのが、メインクエストだけをどんどん進めて、ジョブクエストを忘れてしまうケースです。
最初はそれでも進めることがありますが、途中で「あれ、使える技が少ない」「なんだか戦いにくい」と感じる原因になります。
画面上にジョブクエストの案内が出ていたら、後回しにしすぎないようにしましょう。
FF14初心者が何から始めるかを考えるなら、基本は「メインクエストを進める」、節目で「ジョブクエストも進める」という流れがわかりやすいです。
サブクエストを全部やる必要はない
FF14初心者は、サブクエストを全部やろうとしなくて大丈夫です。
街やフィールドには、黄色いマークのサブクエストがたくさんあります。見かけるたびに受けていると、クエスト欄がいっぱいになり、「何をしていたんだっけ?」となりやすいです。
実際、序盤でサブクエストを全部消化しようとすると、メインクエストの進みが遅くなります。
たとえば、物語の続きが気になっているのに、街の人から頼まれた荷物運びや討伐を次々こなしていると、数時間たっても話がほとんど進んでいないことがあります。
もちろん、サブクエスト自体が悪いわけではありません。世界観を知れたり、ちょっとした経験値や報酬をもらえたりします。
ただし、FF14初心者が何から始めるべきかという視点では、優先順位は高くありません。
まずはメインクエスト。気になったサブクエストは、余裕があるときに楽しむくらいで十分です。
エーテライトは見つけたら必ず解放する
FF14初心者が序盤で意識したいのが、エーテライトの解放です。
エーテライトとは、簡単に言うと移動を楽にするための目印です。一度触れて解放しておくと、あとからその場所へ移動しやすくなります。
最初の街では、大きなエーテライトだけでなく、街中に小さなエーテライトもあります。これを解放しておくと、街の中での移動がかなり楽になります。
たとえば、クエストで「市場へ行ってください」「冒険者ギルドへ戻ってください」と言われたとき、毎回走って移動すると地味に時間がかかります。小さなエーテライトを解放しておけば、街の中をすばやく移動できます。
フィールドに出たあとも同じです。新しい町や拠点に着いたら、まずエーテライトに触るクセをつけましょう。
FF14初心者は何から始めるかだけでなく、どうすれば迷わず快適に進められるかも大切です。エーテライト解放は、序盤からずっと役立つ基本行動になります。
FF14初心者が始める前に決めること
FF14初心者が始める前に決めることは、主に次の5つです。
- 種族
- 最初のジョブ
- ワールド
- フリートライアルか製品版か
- 友達と遊ぶか、ソロで進めるか
ただし、最初から完璧に決める必要はありません。
特に種族やジョブについては、「取り返しがつかない」と思い込まないほうが気楽です。FF14は、あとから別のジョブに変えて遊べますし、見た目も後から調整できる機会があります。
一方で、ワールド選びは友達と遊ぶ場合に少し注意が必要です。友達と同じ場所で遊びたいなら、事前にどのワールドで遊んでいるか確認しておきましょう。
FF14初心者が何から始めるか迷うときは、最初に決めることを絞るのがコツです。
種族は見た目で選んで問題ない
FF14の種族は、基本的に見た目で選んで問題ありません。
種族によって細かな能力差はありますが、初心者が気にするほど大きな差ではありません。どの種族を選んだから強くなれない、という心配はほとんど不要です。
たとえば、背の高いキャラクターでかっこよく冒険したい人もいれば、小柄でかわいいキャラクターを使いたい人もいます。どちらを選んでも、メインクエストは問題なく進められます。
むしろ大切なのは、自分が見ていて愛着を持てるかどうかです。
FF14は長く遊ぶ人が多いゲームです。ムービーでも自分のキャラクターがよく映ります。だからこそ、「このキャラで冒険したい」と思える見た目を選ぶほうが、結果的に楽しく続きます。
FF14初心者が何から始めるか悩んでいるなら、種族選びで何時間も止まらなくて大丈夫です。
好きな見た目で選びましょう。
最初のジョブは遊びやすさで選ぶ
最初のジョブは、強さよりも遊びやすさで選ぶのがおすすめです。
FF14には、敵の攻撃を受け止めるタンク、味方を回復するヒーラー、敵を攻撃するDPSがあります。どれも大切な役割ですが、初心者には向き不向きがあります。
たとえば、オンラインゲームに慣れていない人がいきなりタンクを選ぶと、ダンジョンで先頭を歩く場面に少し緊張するかもしれません。ヒーラーも、味方の体力を見る必要があるため、最初は忙しく感じやすいです。
その点、DPSは主に敵へダメージを与える役割なので、攻撃に集中しやすい傾向があります。
もちろん、タンクやヒーラーから始めてはいけないわけではありません。好きな見た目や武器があるなら、その気持ちを優先しても大丈夫です。
ただ、FF14初心者が何から始めるか迷い、特にこだわりがない場合は、DPSを候補にすると気楽に覚えやすいでしょう。
ワールドは友達と遊ぶなら合わせる
友達と一緒に遊ぶ予定があるなら、ワールドは友達に合わせるのがおすすめです。
ワールドとは、キャラクターが所属するサーバーのようなものです。現在のFF14では、同じデータセンター内や一部の仕組みを使って別ワールドの人と遊べる場面もありますが、初心者のうちは友達と同じワールドにしておくとわかりやすいです。
たとえば、友達が「Manaの〇〇ワールドにいるよ」と言っているなら、同じワールドにキャラクターを作ると、説明を受けるときにも迷いにくくなります。
逆に、何も確認せずに別のワールドで始めてしまうと、「あれ、一緒に始めたはずなのに場所が違う」ということになりかねません。
ワールド移動のサービスはありますが、条件や料金、制限が関係する場合があります。最初に合わせられるなら、そのほうが安心です。
FF14初心者が何から始めるか考えるとき、友達と遊ぶ予定がある人は、キャラクター作成前にワールド名だけ確認しておきましょう。
ソロなら優遇ワールドも候補になる
ソロで始めるなら、優遇ワールドも候補になります。
優遇ワールドとは、比較的空いているワールドとして指定されている場所のことです。新規キャラクター作成時に優遇措置を受けられる場合があります。
ただし、対象ワールドや優遇内容は運営状況によって変わります。キャラクターを作る前に、公式のワールド稼働状況で最新情報を確認しましょう。
たとえば、今日おすすめされているワールドが、数か月後も同じとは限りません。ここは古い情報をそのまま信じるより、公式の最新情報を見るほうが安全です。
ソロで始める人は、友達に合わせる必要がないぶん、優遇ワールドを選びやすいです。
FF14初心者が何から始めるか迷ったとき、特にこだわりがなければ、作成できるワールドの中から優遇ワールドを候補に入れてみましょう。
製品版は急いで買わなくていい
FF14初心者は、製品版を急いで買わなくても大丈夫です。
フリートライアルで遊べる範囲が広いため、まずは無料で試してから判断できます。製品版に移行すると、遊べる範囲や使える機能は広がりますが、サービス利用料金も関係してきます。
公式のファイナルファンタジーXIV 商品情報では、フリートライアル、スターターパック、コンプリートパック、サービス利用料金などが案内されています。製品版を検討する場合は、最新の料金や対応機種を確認してから判断しましょう。
たとえば、まだ操作に慣れていない段階で製品版を買っても、「思っていたゲームと違った」と感じる可能性はゼロではありません。逆に、フリートライアルで数週間遊んで「これは続けたい」と思えたなら、その時点で製品版を検討すれば十分です。
製品版に移る目安は、次のようなタイミングです。
- フリートライアル範囲より先の物語を遊びたい
- フレンド機能や取引などを自由に使いたい
- 所持金や機能制限が気になってきた
- 長く続けたいと感じた
FF14初心者が何から始めるかという段階では、まず無料で触ってみるのが無理のない選択です。
FF14初心者におすすめのジョブ
FF14初心者が操作に慣れる目的で始めるなら、DPSは候補にしやすい役割です。
理由は、主に敵へダメージを与える役割で、攻撃に集中しやすいからです。タンクやヒーラーも楽しい役割ですが、ダンジョンでは少し責任を感じやすい場面があります。
とはいえ、「絶対にDPSから始めるべき」という話ではありません。
FF14は、1人のキャラクターで複数のジョブを遊べます。最初に選んだジョブが合わなかったとしても、後から別のジョブに変えられます。
たとえば、最初は弓術士で始めて、あとから剣術士や幻術士を触ってみることもできます。いろいろ試しながら、自分に合うジョブを見つけるのもFF14の楽しさです。
FF14初心者が何から始めるか迷ったら、「難しすぎない」「見た目が好き」「操作していて楽しい」の3つを基準に選びましょう。
気楽に始めたいならDPS
気楽に始めたいなら、DPSが候補になります。
DPSは、主に敵へダメージを与える役割です。タンクのように先頭で敵を集める必要はなく、ヒーラーのように味方の体力を常に見る必要もありません。
たとえば、初めてのダンジョンで緊張しているときも、DPSなら基本的には敵を攻撃し、敵の攻撃範囲を避けることに集中できます。もちろん、DPSにも覚えることはありますが、入口としてはわかりやすい役割です。
オンラインゲームが初めての人にとって、「自分が失敗したら全員に迷惑がかかるのでは」という不安は大きいものです。
その不安を少しでも減らしたいなら、DPSから始めると気持ちが楽になります。
FF14初心者が何から始めるか迷っていて、特に好きな役割が決まっていないなら、まずはDPSを候補にしましょう。
早くマッチングしたいならタンク・ヒーラー
早くダンジョンに入りたいなら、タンクやヒーラーも候補になります。
FF14では、ダンジョンに入るときに役割のバランスが必要です。時間帯やコンテンツによっては、タンクやヒーラーがDPSより早く参加できることがあります。
たとえば、DPSで申請すると少し待つことがある一方、タンクやヒーラーでは比較的早く始まる場面もあります。ただし、これは必ずではありません。遊ぶ時間帯、対象のダンジョン、申請している人の人数によって変わります。
タンクは敵の注意を集め、ヒーラーは味方を回復します。役割がはっきりしているぶん、慣れるとやりがいがあります。
一方で、初心者のうちは「先頭を歩くのが怖い」「回復が遅れたらどうしよう」と感じやすいかもしれません。
FF14初心者が何から始めるか考えるとき、待ち時間の短さを重視するならタンク・ヒーラーもありです。ただし、最初から無理をしないことが大切です。
完全初心者は遠隔DPSが遊びやすい
完全初心者には、遠隔DPSが遊びやすい候補になります。
遠隔DPSは、敵から少し離れた場所で攻撃できるため、画面全体を見やすいからです。近接DPSのように敵のすぐ近くで位置を意識する場面が少なく、最初は落ち着いて操作しやすいでしょう。
たとえば、敵の足元に攻撃範囲が出たとき、近くにいるとすぐに避ける必要があります。遠くにいると、攻撃範囲が見えやすく、落ち着いて移動しやすいです。
もちろん、遠隔DPSにも覚えることはあります。攻撃の順番や、敵の攻撃を避ける動きは必要です。
それでも、FF14初心者が何から始めるか迷うなら、遠隔DPSは安心しやすい選択です。
「まずはゲームに慣れたい」「ダンジョンで焦りたくない」という人に向いています。
タンクは先導役になる点に注意
タンクは楽しい役割ですが、初心者は先導役になる点に注意しましょう。
タンクは敵の攻撃を受け止める役割です。ダンジョンでは先頭を歩くことが多く、敵を集めて、味方が戦いやすい状態を作ります。
たとえば、初めて行くダンジョンで道がわからないとき、タンクだと「どっちに進めばいいんだろう」と焦ることがあります。慣れている人にとっては普通のことでも、初心者には少し重く感じるかもしれません。
ただ、タンクが初心者に向いていないわけではありません。
敵の注意を集める動きがわかってくると、パーティを守っている実感があり、とてもやりがいがあります。道に迷っても、チャットで「初見です」と伝えれば、周りの人も状況を理解しやすくなります。
FF14初心者がタンクから始めるなら、最初はゆっくり進める意識を持ちましょう。完璧な先導をしようとしなくて大丈夫です。
ヒーラーは回復役に慣れが必要
ヒーラーは味方を支える役割です。
味方の体力を回復しながら、余裕があるときは攻撃にも参加します。慣れると楽しいですが、初心者のうちは画面を見る場所が多く、少し忙しく感じることがあります。
たとえば、敵の攻撃を避けながら、タンクの体力を見て、自分の立ち位置も確認する必要があります。最初は「どこを見ればいいの?」となりやすいです。
とはいえ、ヒーラーから始める人もたくさんいます。
回復役が好きな人、味方を助けるのが好きな人には向いています。序盤のうちは難しすぎる場面も少ないため、少しずつ慣れていけば問題ありません。
FF14初心者が何から始めるか考えたとき、ヒーラーを選ぶなら「失敗しながら覚える」くらいの気持ちで進めると楽です。
最初から完璧に回復できる人はいません。
FF14初心者が序盤でやらなくていいこと
FF14初心者は、序盤でやらなくていいことも知っておくと楽になります。
FF14は遊びの幅が広いゲームです。メインクエスト、サブクエスト、ジョブ、装備、金策、制作、採集、交流、ハウジング、高難度コンテンツなど、できることがたくさんあります。
しかし、序盤から全部を追いかける必要はありません。
むしろ、最初から「効率よくやらなきゃ」「強い装備を集めなきゃ」「みんなと交流しなきゃ」と考えると、疲れてしまいます。
FF14初心者が何から始めるか迷うときは、やることを増やすより、やらなくていいことを減らすほうが大切です。
最強ジョブを気にしすぎない
序盤では、最強ジョブを気にしすぎなくて大丈夫です。
FF14では、アップデートによってジョブの調整が入ることがあります。そのため、ある時期に強いと言われているジョブが、ずっと同じ立ち位置とは限りません。
また、初心者がメインクエストを進める段階では、最強かどうかよりも、操作しやすいかどうかのほうが大切です。
たとえば、ネットで「このジョブが強い」と見て選んでも、自分に合わなければ続きません。逆に、見た目や武器が好きで選んだジョブのほうが、楽しく練習できることもあります。
FF14初心者が何から始めるか考えるなら、最強よりも「続けやすさ」を優先しましょう。
強さを本格的に気にするのは、高難度コンテンツに挑むようになってからでも遅くありません。
サブクエストを全部消化しない
サブクエストを全部消化しようとしなくても問題ありません。
FF14のサブクエストは数が多く、すべてを進めようとするとかなり時間がかかります。序盤から全部やると、メインクエストの流れを忘れやすくなることもあります。
たとえば、メインクエストで大事な話が進んでいる途中に、別の村の頼まれごとを何個もこなすと、「さっき何の話をしていたんだっけ」となりがちです。
もちろん、サブクエストには世界観を深めるものもあります。気になる話があれば、寄り道として楽しむのは良い遊び方です。
ただ、FF14初心者が何から始めるかという点では、まずメインクエストを軸にしましょう。
サブクエストは、あとから戻って遊ぶこともできます。
高難度コンテンツを急がない
FF14初心者は、高難度コンテンツを急がなくて大丈夫です。
FF14には、難しいボス戦や上級者向けのコンテンツがあります。動画や配信を見ていると、華やかで楽しそうに見えるかもしれません。
しかし、初心者がいきなりそこを目指す必要はありません。
たとえば、自転車に乗り始めたばかりの人が、すぐに山道のレースへ出るようなものです。まずはまっすぐ走る、止まる、曲がるところから慣れたほうが安心です。
FF14も同じです。
最初はメインクエストを進めながら、敵の攻撃を避ける、味方と一緒に戦う、装備を確認する、といった基本を身につけましょう。
高難度コンテンツは、慣れてから挑めば十分楽しめます。
装備更新にこだわりすぎない
序盤では、装備更新にこだわりすぎなくて大丈夫です。
メインクエストやジョブクエストを進めていると、報酬で装備をもらえることがあります。序盤はそれを使いながら進めれば、基本的には問題ありません。
たとえば、レベルが少し上がるたびに市場で装備を買い直していると、お金も時間もかかります。初心者のうちは、そこまで細かく整えなくても進められる場面が多いです。
ただし、ダンジョンに入る前に、あまりにも古い装備のままになっていないかは確認しましょう。
目安としては、クエスト報酬で新しい装備をもらったら、今の装備より強いか見て、必要なら入れ替えるくらいで十分です。
FF14初心者が何から始めるか迷う段階では、装備集めに時間を使いすぎるより、メインクエストを進めながら自然に更新するほうが楽です。
最初から交流を頑張りすぎない
FF14はオンラインゲームですが、最初から交流を頑張りすぎる必要はありません。
もちろん、他のプレイヤーと話したり、フリーカンパニーに入ったりするのも楽しいです。ただ、人付き合いが苦手な人や、まずは1人で遊びたい人もいるでしょう。
FF14は、1人でもかなり遊びやすくなっています。対応しているダンジョンでは、コンテンツサポーターを使ってNPCと一緒に進められます。
公式マニュアルのコンテンツサポーターでは、サポートNPCと一緒にインスタンスダンジョンへ突入でき、他のプレイヤーとパーティを組まずに自分のペースで攻略できると説明されています。
たとえば、「人と組むのが怖いから始められない」と思っていた人でも、まずはソロ寄りで物語を進めることができます。
交流は、慣れてからで大丈夫です。
FF14初心者が何から始めるか迷っているなら、最初は自分のペースを優先しましょう。無理に誰かと話そうとしなくても、冒険は始められます。
FF14初心者がつまずきやすいポイント
FF14初心者がつまずきやすいポイントは、だいたい決まっています。
多いのは、次のような悩みです。
- 初めてのダンジョンが怖い
- チャットの使い方がわからない
- 装備が合っているか不安
- 次のメインクエストの場所がわからない
- 何をすればいいかわからなくなる
これらは、初心者なら自然に感じる不安です。自分だけがわかっていないわけではありません。
特にFF14は、長く続いているゲームです。周りに慣れたプレイヤーが多く見えるため、「自分だけ遅れている」と感じることがあります。
でも、最初は誰でも初心者です。
FF14初心者が何から始めるか迷ったときは、基本に戻りましょう。メインクエスト、ジョブクエスト、エーテライト解放。この3つを意識すれば、序盤で大きく迷うことは少なくなります。
IDが怖いときの対処法
IDが怖いときは、まず「初めてです」と伝えるだけでかなり楽になります。
IDとは、主に4人で進むダンジョンのことです。初心者のうちは、道がわからない、敵の攻撃がわからない、迷惑をかけそうと不安になります。
たとえば、初めてのダンジョンに入ったら、チャットで「初見です。よろしくお願いします」と一言入れてみましょう。これだけで、周りの人も初心者だと理解しやすくなります。
また、対応しているダンジョンでは、コンテンツサポーターを使ってNPCと一緒に進めることもできます。人と組むのが不安な場合は、まずNPCと練習するのも良い方法です。
FF14初心者が何から始めるか悩む理由のひとつは、このIDへの不安です。
でも、怖いと感じるのは最初だけです。何度か経験すると、だんだん流れが見えてきます。
チャットやマナーの基本
チャットやマナーは、難しく考えすぎなくて大丈夫です。
最初に覚えておきたいのは、あいさつと初心者であることの共有です。ダンジョンに入ったら「よろしくお願いします」、終わったら「ありがとうございました」。これだけでも十分です。
たとえば、初めての場所なら「初見です」と伝えると親切です。ムービーを見たい場合も、無理に飛ばす必要はありません。初回の物語を楽しむのは自然なことです。
もちろん、わざと放置したり、強い言葉で相手を責めたりするのは避けましょう。これはFF14に限らず、人と遊ぶときの基本です。
FF14初心者が何から始めるか考えるとき、マナーが不安で止まってしまう人もいます。
でも、最初から難しい作法を全部覚える必要はありません。あいさつをする、わからないときは素直に言う。この2つで十分スタートできます。
装備が弱いと言われないための確認
装備が弱いと言われないためには、今のレベルに近い装備を身につけているか確認しましょう。
序盤はクエスト報酬で装備がもらえるため、基本的にはそれを使えば問題ありません。ただ、長く同じ装備を使い続けていると、少しずつ弱くなっていきます。
たとえば、レベル30近くになっているのに、レベル10台の装備をいくつも着けたままだと、敵の攻撃が痛く感じたり、倒すのに時間がかかったりします。
確認するときは、装備画面を開いて、頭・胴・手・脚・足・武器などが古すぎないか見てみましょう。クエスト報酬で新しい装備をもらったら、性能を比べて入れ替えるクセをつけると安心です。
FF14初心者が何から始めるかだけでなく、途中で何を確認すればいいかも大切です。
装備は完璧でなくても構いません。古すぎない状態を保てれば、序盤は十分進められます。
メインクエストの場所がわからないとき
メインクエストの場所がわからないときは、画面に表示されている案内を確認しましょう。
FF14では、次に進めるメインクエストが画面上に表示されます。そこを押すと、目的地や受注場所を確認できる場合があります。
たとえば、街の中で迷ったとき、地図を開くだけでは場所がわかりにくいことがあります。そんなときは、クエスト名を確認し、地図上のマークを探すと進みやすくなります。
また、エーテライトを解放していれば、目的地の近くまで移動しやすくなります。最初にエーテライトを触っておくことが、あとから効いてくるわけです。
FF14初心者が何から始めるか迷ったら、メインクエストの表示を見てください。
それでもわからない場合は、クエスト名で公式のデータベースや攻略情報を確認するのもひとつの手です。ただし、物語のネタバレを避けたい人は、検索する範囲に注意しましょう。
何をすればいいかわからなくなったとき
何をすればいいかわからなくなったときは、やることを3つに絞りましょう。
1つ目は、メインクエストを進めることです。物語が進み、新しい機能も解放されます。
2つ目は、ジョブクエストを確認することです。自分のジョブに必要な技や知識を得られます。
3つ目は、エーテライトを解放することです。移動が楽になり、冒険のストレスが減ります。
たとえば、久しぶりにログインして「前回どこまでやったっけ」となった場合でも、この3つを見れば立て直しやすいです。
FF14は寄り道が多いゲームです。釣り、制作、採集、見た目装備、ハウジング、対人戦など、後からいくらでも遊びを広げられます。
でも、FF14初心者が何から始めるかという最初の答えは変わりません。
まずはフリートライアルで始める。メインクエストを進める。ジョブクエストを忘れない。エーテライトを解放する。
この流れで進めれば、序盤は大きく迷わず冒険できます。
最初から上手に遊ぶ必要はありません。
エオルゼアの世界は、少しずつ覚えていけば大丈夫です。
FF14初心者は何から始めるべきか総括
FF14初心者は何から始めるべきか迷ったら、まずはフリートライアルで始めて、メインクエストを中心に進めるのが一番わかりやすい進め方です。
序盤からすべての機能を理解しようとする必要はありません。種族やジョブ選びで悩みすぎず、まずは自分が楽しめそうなキャラクターで冒険を始めてみましょう。
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- FF14初心者は何から始めるべき?
まずはフリートライアルで始め、メインクエスト・ジョブクエスト・エーテライト解放を優先するのがおすすめです。 - FF14初心者が始める前に決めること
種族は見た目で選んで問題なく、ジョブは遊びやすさ、ワールドは友達と遊ぶかどうかを基準に決めると迷いにくいです。 - FF14初心者におすすめのジョブ
操作に慣れたい人はDPSを候補にしつつ、タンクやヒーラーも好みに合わせて選んで大丈夫です。 - FF14初心者が序盤でやらなくていいこと
最強ジョブ探し、サブクエストの全消化、高難度コンテンツへの挑戦、装備更新へのこだわりは序盤では急がなくて問題ありません。 - FF14初心者がつまずきやすいポイント
IDが怖いときは「初見です」と伝え、対応ダンジョンではコンテンツサポーターも活用しながら、自分のペースで慣れていきましょう。
FF14は、最初から完璧に遊ぶゲームではありません。
わからないことが出てきても、メインクエストを進めながら少しずつ覚えていけば大丈夫です。まずは無料で触ってみて、エオルゼアの世界が自分に合うかどうかを確かめてみましょう。

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