MENU

Nintendo Switchでシムシティは出ない?「代わりにこれを遊べ」絶対ハマる都市開発5選

「Switchで『シムシティ』を遊びたい!」と思い立ってeショップやAmazonを検索したものの、「あれ? 見つからない…」と困惑していませんか?

かつてスーパーファミコンやPCで、時間を忘れて区画整理や渋滞対策に没頭したあの熱狂。あれをSwitchの携帯モードで、寝転がりながら手軽に味わえたら最高ですよね。

この記事は、そんな「シムシティで遊びたいのに遊べない」というモヤモヤを抱えたあなたに向けて書きました。

結論から申し上げます。

残念ながら2025年現在、本家EA(エレクトロニック・アーツ)の『シムシティ』シリーズは、Nintendo Switchでは発売されていません。

しかし、そこで諦めてブラウザを閉じるのは、あまりにも「損」です。

なぜなら、Switchにはシムシティ開発の意思を継ぎ、ファンの間で「本家を超えた」とまで言われる“真の後継作”が存在するからです。

この記事を読むことで、あなたは以下のメリットを得られます。

  • シムシティ不在のSwitchで、今選ぶべき「正解」のゲームがわかる
  • 「思っていたのと違う…」という購入の失敗(ミスマッチ)を回避できる
  • あなたのプレイスタイルに合った、一生遊べる「時間泥棒」な都市開発ゲームに出会える

「シムシティ難民」の終着点はここにあります。

さあ、あなたの理想の都市作りを、今すぐ始めましょう。

目次

Switch版「シムシティ」の発売予定はある?最新情報の整理

まずは、誰もが気になる「今後出る可能性」について、事実ベースで整理しておきましょう。期待だけで待つのは時間がもったいないですからね。

EA(エレクトロニック・アーツ)からの公式発表

私が徹底的にリサーチしましたが、現時点で開発元のEAからSwitch向けに『シムシティ』を開発しているという公式発表は一切ありません。

最後にPC向けの本編が発売されたのは2013年。それ以降、シリーズの展開はスマートフォンアプリの『SimCity BuildIt(シムシティ ビルドイット)』にシフトしています。

スマホ版も手軽で面白いのですが、私たちが求めているのは「課金アイテムで時間を短縮するゲーム」ではなく、「自由に区画を整理し、税率を調整し、災害に対処する本格的なシミュレーション」ではないでしょうか?

残念ながら、その体験ができる本家シムシティがSwitchに来る望みは、今のところ極めて薄いと言わざるを得ません。

「ぼくとシムのまち」などは出ているが…

「でも、Switchで『シム(Sim)』とつくゲームを見かけたよ?」という方もいるかもしれません。

確かに、『ぼくとシムのまち コージーコレクション』などがSwitchで発売されています。しかし、これは住民とのコミュニケーションや着せ替えを楽しむゲームであり、道路を引いてインフラを整備する「都市開発シミュレーション」とはジャンルが全く異なります。

「シムシティ」の代わりとして買うと、「思っていたのと違う!」となってしまうので注意が必要です。

【結論】シムシティの代わりに遊ぶなら『シティーズ:スカイライン』一択

では、シムシティ難民の私たちはどうすればいいのか?

その答えが、『シティーズ:スカイライン – Nintendo Switch Edition』です。

もしあなたがまだこのゲームを知らないなら、おめでとうございます。これから数百時間を吸い取られる、最高の出会いが待っています。

なぜ「本家超え」と言われるのか?

このゲームは、シムシティシリーズに影響を受けたフィンランドの少人数チームが作り上げました。発売当初から「ユーザーがシムシティに求めていたのはこれだ!」と絶賛され、今では都市開発ゲームの新たな王様として君臨しています。

  • 道路作成の自由度: 碁盤の目だけでなく、美しい曲線や円形の道路が自由に引ける。
  • 圧倒的な広さ: マップがとにかく広い。端が見えないほどの巨大都市が作れる。
  • 住民の動き: 一人ひとりの住民(シムではなく「Cim」と呼びます)が、実際に家から職場へ通勤し、渋滞に巻き込まれる様子までシミュレーションされている。

「昔シムシティでここが不満だったな」という部分が、見事に解消されているのです。まさに、精神的後継作と呼ぶにふさわしい完成度と言えるでしょう。

Switch版のメリットとデメリット(正直なレビュー)

ただし、購入前に知っておくべき注意点もあります。Switch版の良い点と悪い点を、包み隠さずお伝えします。

メリット:携帯モードでどこでも市長になれる

最大の魅力はこれに尽きます。

PC版やPS4版は腰を据えてやる必要がありますが、Switchなら通勤電車の中や、布団の中でも都市開発が可能です。「寝る前にちょっとだけ区画整理しよう」と思って、気づいたら朝になっていた……なんてことが日常茶飯事になります。

デメリット:人口が増えると処理が重くなる

ここが重要です。SwitchはPCに比べるとマシンの性能に限界があります。

人口が10万人を超えるような巨大都市になってくると、ゲームの動きがカクついたり、時間の進みが遅くなったりすることがあります。

とはいえ、初心者が最初に数万人の街を作る分には、そこまで気になりません。「超巨大メガロポリスを作りたい!」というガチ勢にはPC版をおすすめしますが、「手軽にシムシティ感覚を味わいたい」というライトな遊び方なら、Switch版でも十分に楽しめます。

他にもある!Switchで遊べるおすすめ「街づくり・経営」ゲーム3選

「シティーズ:スカイラインはちょっと難しそう…」

「もっと日本っぽい風景を作りたい」

そんなあなたには、こちらの3本がおすすめです。どれもシムシティとは違った「味」がある名作たちです。

1. 『A列車で行こう はじまる観光計画』

「日本の街並み」にこだわるなら、間違いなくこれです。

シムシティが道路メインなら、A列車は「鉄道」が主役。駅を建て、線路を引くと、その周りに勝手に建物が建って街が発展していきます。

  • 特徴: 実在する日本の建物や風景が作れる。
  • 楽しみ方: 鉄道会社の社長として、赤字路線を黒字化させたり、観光客を呼び込んだりする「会社経営」の要素が強いです。

株取引や銀行からの融資など、お金の計算が好きな人にはたまらない一本ですよ。

2. 『トロピコ6 Nintendo Switchエディション』

もしあなたが、真面目な市長ライフに飽きてしまったなら、南国の独裁者(プレジデンテ)になってみませんか?

『トロピコ6』は、カリブ海に浮かぶ島国を運営するシミュレーションゲームです。

シムシティと違うのは、「選挙」と「政治」の要素。

  • ブラックジョーク満載: 反対派を秘密裏に〇〇したり、選挙で不正を働いたり…。
  • 外交: 超大国と上手く付き合いながら、自分だけの楽園(とスイス銀行の隠し口座)を築き上げます。

笑いながら街づくりをしたい人におすすめです。

3. 『タウンズメン キングダムリビルト』

「現代のビル群よりも、ファンタジーな世界観が好き」という方にはこちら。

中世ヨーロッパ風の世界で、小さな村を王国へと育て上げるゲームです。

  • 生産ラインの構築: 「小麦」を育て、「製粉所」で粉にし、「パン屋」でパンを焼く。こういったモノの流れを作るのが楽しい作品です。
  • 戦闘要素: たまに盗賊が攻めてくるので、見張り台を建てて街を守るタワーディフェンス的な要素もあります。

のんびりとしたBGMに癒やされながら、コツコツと村を大きくしていく過程は、時間の経過を忘れさせてくれます。

【まとめ】Switch版「シムシティ」は未発売だが、神ゲー『シティーズ』がある

本記事の要点をまとめます。

  • Switch版『シムシティ』の発売予定は現状なしEAからの公式発表はなく、スマホ版が主流のため期待薄です。「ぼくとシムのまち」は別ジャンルなので注意しましょう。
  • 最有力候補は『シティーズ:スカイライン』シムシティ開発の意思を継ぐ「神ゲー」として、携帯モードで本格的な街づくりが楽しめます。処理落ちの可能性はありますが、手軽に遊ぶには最適です。
  • 好みで選べる3つの選択肢日本風の鉄道経営なら『A列車』、政治色の強い独裁者なら『トロピコ6』、中世ファンタジーなら『タウンズメン』もおすすめです。

「シムシティがない」という事実は残念ですが、それは新しい名作に出会うチャンスでもあります。

まずはYouTubeで『シティーズ:スカイライン』のプレイ動画を検索してみてください。「うわっ、これこれ!これがやりたかったんだよ!」と、興奮すること間違いなしです。

あなたの手元にあるSwitchで、理想の都市建設を始めてみませんか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次