「ムドーを倒したあの達成感を、Switchでもう一度味わいたい」
「スマホ版もいいけど、やっぱりコントローラーでじっくり冒険したい」
そう思って検索しても、出てくるのは「発売日未定」の文字ばかりで、正直ガッカリしていませんか? Switchには1・2・3や11があるのに、なぜか「天空シリーズ(4・5・6)」だけがぽっかりと空いている現状に、もどかしさを感じているファンは私だけではないはずです。
「もう出ないんじゃないか…」と諦めるのはまだ早いです。
実は、公式発表がなくても、スクウェア・エニックスの「決算資料」や過去30年分の「発売データ」を紐解けば、Xデーはある程度予測できるのです。
この記事では、ドラクエを愛してやまない筆者が、「独自の計算式」を用いて、ドラクエ6 Switch版の発売日をガチ考察しました。
読み終える頃には、「いつ出るの?」というモヤモヤが晴れ、「その時」に向けてワクワクしながら待てるようになるはずです。天空シリーズ復活の狼煙(のろし)がいつ上がるのか、一緒に答え合わせをしていきましょう。

ドラクエ6のSwitch発売日はいつ?最有力は「2026年後半~2027年」

結論から言います。私の独自計算による予想では、ドラクエ6 Switch版の発売日は「2026年の後半から2027年」になる可能性が高いです。
「えっ、もっと早く出るんじゃないの?」と思った方もいるかもしれません。しかし、現在進行中の『ドラクエ1&2 HD-2Dリメイク』の動きや、過去のリメイク周期を冷静に計算すると、どうしてもこの時期になるのです。
なぜそう言い切れるのか? 単なる勘ではありません。スクウェア・エニックスが公表している決算資料や、過去30年分の発売データを紐解いて導き出した「根拠」があります。以下で詳しく解説していきましょう。
結論の根拠①:決算資料に見るスクエニの「リメイク戦略」
まず、「そもそも出るの?」という不安を解消しておきましょう。これについては、開発元であるスクウェア・エニックスの「お財布事情(決算資料)」を見ると答えが見えてきます。
2024年5月に発表された中期経営計画の中で、スクウェア・エニックスは「過去の強力なIP(知的財産)のリマスターやリメイクを積極的に行う」という方針を打ち出しています。
つまり、「新しいゲームを一から作るだけでなく、昔の名作を今のゲーム機で遊べるようにして利益を上げる」と株主にお約束しているわけです。この戦略において、国民的RPGであるドラクエシリーズ、特に人気の高い天空シリーズ(4・5・6)を放置するとは考えられません。
実際に、スマホ版への移植はすでに行われています。素材はある程度揃っている状態なので、Switch版への展開は「やるかやらないか」ではなく、「いつやるか」というタイミングだけの問題なのです。
結論の根拠②:過去の「天空シリーズ」移植周期データ
次に注目したいのが、「ドラクエ6は単独では動かない」という法則です。過去の事例を見てみましょう。
| 機種 | ドラクエ4 | ドラクエ5 | ドラクエ6 |
|---|---|---|---|
| スーパーファミコン | – | 1992年 | 1995年 |
| プレイステーション | 2001年 | 2004年(PS2) | – |
| ニンテンドーDS | 2007年 | 2008年 | 2010年 |
| スマホ(iOS/Android) | 2014年 | 2014年 | 2015年 |
この表を見て気づくことはありませんか? そう、「4 → 5 → 6」の順番で、短い間隔で連続して発売されているのです。
特にDS版やスマホ版のリメイク時は、まるで「天空シリーズ祭り」のように1年〜2年おきにポンポンとリリースされました。この法則は今回も適用される可能性が高いでしょう。
つまり、いきなり「ドラクエ 6 switch いつ」という問いに答える前に、「ドラクエ4のSwitch版」が出る兆候を掴む必要があります。現状、4の発表すらまだであることを考えると、6が出るのはその後。どうしても時間がかかってしまうのです。
ドラクエ6 Switch版の発売日考察

では、ここからが本題です。AIには真似できない、独自の計算式で具体的な時期を弾き出してみます。
ロト編(1・2・3)完結からの開発期間を計算
現在、スクウェア・エニックスは『ドラゴンクエスト3 HD-2Dリメイク』を発売し、続いて『1&2』を2025年に発売すると発表しています。この「ロト三部作」プロジェクトが終わらない限り、次の「天空三部作」プロジェクトは本格始動しません。
そこで、以下の計算式を立てました。
ドラクエ6 Switch版 発売時期の算出式
[A:ロト編完結(1&2発売)] + [B:シリーズ移行の準備期間] + [C:4・5発売後の待機期間]
- A(起点): 2025年(公式発表済み)
- B(移行期間): 過去データより「約1年」と仮定
- C(待機期間): 4と5が半年〜1年おきに出ると仮定して「約1.5年」
計算結果:2025年 + 1年 + 1.5年 = 2027年後半
もし、HD-2Dリメイクではなく、スマホ版をベースにした「ベタ移植(そのまま持ってくること)」であれば、開発期間はもっと短縮されます。その場合は、ロト編完結の翌年、2026年中に一気に4・5・6が配信されるパターンもあり得ます。
しかし、最近のファン心理として「HD-2Dでのリメイク」を望む声が非常に大きいです。もしスクエニがファンの期待に応えて丁寧に作り直すなら、上記の計算通り2027年あたりまで待つ覚悟が必要かもしれません。
次回のニンテンドーダイレクトでの発表確率は?
では、近いうちに発表があるとしたら、いつでしょうか?
もっとも可能性が高いのは、任天堂が定期的に配信する情報番組「ニンテンドーダイレクト(ニンダイ)」です。特に毎年2月と9月に行われる大型の配信では、ドラクエ関連のサプライズ発表が恒例となっています。
ただし、2025年のニンダイは『ドラクエ1&2』の宣伝に集中するはずです。そのため、「ドラクエ 6 switch いつ出るの?」という疑問に対する答え合わせができるのは、早くても『1&2』発売後の2025年冬、あるいは2026年のニンダイになるでしょう。
ドラクエ6 Switch版が「HD-2D」でリメイクされる可能性

最後に、発売時期と同じくらい気になる「どんな形で出るのか」について考察します。
個人的には、ドラクエ6こそ「HD-2D」という技術に最も適した作品だと考えています。なぜなら、6の世界は「上の世界」と「下の世界」を行き来する壮大なマップが特徴だからです。
HD-2D特有の、奥行きのある美しいドット絵で描かれた「ライフコッドの村」や「ムドーの城」。想像しただけでワクワクしませんか?
ただ、HD-2Dは開発コストと時間がかかります。もしスクエニが「Switchの後継機(次世代機)」への対応を優先した場合、Switch版は出ずに、次世代機専用ソフトとして登場するシナリオもゼロではありません。
それでも、普及台数が圧倒的なSwitchを切ることは商売的に考えにくいため、「Switchと次世代機のマルチ展開」になるのが現実的なラインではないでしょうか。
ドラクエ6 Switch版 いつ出るかまとめ
ここまでの情報を整理します。
- 大本営の情報:スクエニはリメイクに積極的だが、今は「ロト編(1・2・3)」に集中している。
- 過去のデータ:天空シリーズ(4・5・6)はセットで移植される傾向がある。
- 独自の計算:ロト編完結(2025年)+移行期間を足すと、早くても2026年後半から2027年。
「ドラクエ 6 switch いつ?」と検索して、すぐにでも遊びたいと思っていた方には少し残念な結果かもしれません。しかし、名作は逃げません。
今はHD-2Dで生まれ変わったドラクエ3や、2025年発売の1&2を楽しみながら、天空シリーズの復活を待つのが、ドラクエファンとしての「正解」な過ごし方と言えそうです。公式からの続報があり次第、このブログでもすぐに追記してお知らせしますね!
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