「そろそろドラクエ5のリメイクが来てもおかしくないはず…!」
「スマホのタッチ操作じゃなくて、Switchのコントローラーでじっくり腰を据えて遊びたい!」
あなたも、そんな熱い思いを抱えてこの記事にたどり着いたのではないでしょうか?
名作と名高い『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』。しかし、ネットで「いつ出るの?」と検索しても、返ってくるのは「公式発表待ち」「未定」という機械的な回答ばかり。これでは、期待する気持ちも宙ぶらりんのままですよね。
でも、安心してください。過去のデータは嘘をつきません。
この記事では、スクウェア・エニックスの「発売周期」や「開発ライン」、そして「40周年」という決定的な数字をパズルのように組み合わせ、「発売時期のリアルな予測」を提示します。
読み終える頃には、「なるほど、この時期に来るのか!」という確信と共に、ビアンカやフローラ、デボラとの再会がより具体的な未来としてイメージできるようになるはずです。
ドラクエ5のSwitch(または次世代機)版発売は「2026年後半」が濃厚な理由

結論から申し上げます。私が導き出した予測は、「2026年の後半(秋〜冬)」です。
「えっ、まだそんなに待つの?」と思われたかもしれません。しかし、これには明確な根拠があります。
単なる願望ではなく、現在進行中の「HD-2D版ドラクエプロジェクト」のスケジュールと、過去のリメイク作品が辿ってきた「歴史」を掛け合わせると、どうしてもこの時期に行き着くのです。
なぜ「今すぐ」ではなく「2026年」なのか。
そして、なぜ「Switch」単独ではなく「次世代機(後継機)」の可能性も含むのか。そのロジックを次章から詳しく紐解いていきましょう。
結論の根拠①:HD-2D版「ロト三部作」完結後のスケジュールを分析
まず注目すべきは、現在スクウェア・エニックスが全力を注いでいる「ロト三部作」のHD-2D化プロジェクトです。
ご存知の通り、以下のスケジュールが確定しています。
この流れは非常に重要です。「3」から始まり、時系列順である「1&2」でロトの物語は2025年中に完結します。
では、企業としてその「次」に何を用意するでしょうか?
もしあなたが経営者なら、せっかく盛り上がったドラクエ熱を冷ましたくはないはずです。ロトシリーズ(1・2・3)が終われば、次は当然「天空シリーズ(4・5・6)」へとバトンを渡すのが最も自然で、かつファンが期待する流れと言えます。
2025年に「1&2」を発売し、その熱気が落ち着いた翌年。つまり、2026年こそが、次の大型リメイクである「ドラクエ4」や「ドラクエ5」を投入する最短かつ最適なタイミングとなるわけです。
結論の根拠②:過去の「リメイク周期」から見る法則性
次に、過去のデータを見てみましょう。「ドラクエ 5 switch いつ」を知るためのヒントは、過去のリメイク周期に隠されています。
以下は、歴代のドラクエ5が発売された年と、その間隔をまとめたデータベースです。
| 機種 | 発売年 | 前の機種からの経過年数 |
|---|---|---|
| スーパーファミコン(SFC) | 1992年 | – |
| PlayStation 2(PS2) | 2004年 | 12年 |
| ニンテンドーDS | 2008年 | 4年 |
| スマホ(iOS/Android) | 2012年 | 4年 |
この表を見て、あることに気づきませんか?
かつては4年という短いスパンで移植・リメイクが行われていました。しかし、2012年のスマホ版を最後に、もう10年以上も沈黙が続いているのです。(※映画化などの派生作品は除く)
SFC版からPS2版への進化に「12年」かかったように、現在はスマホ版から次の決定版(Switch等のコンシューマー機)への移行期間として十分な時間が経過しています。
「そろそろ出してもいい頃」ではなく、データ上は「いつ出てもおかしくない、むしろ遅すぎる」状態まで熟していると言えるでしょう。
天空シリーズ(4・5・6)リメイクまでのタイムラグ計算
ここからは、さらに踏み込んで独自に計算した予測を展開します。
なぜ「2026年」という数字が出てくるのか。そこには2つの大きな要因が絡み合っています。
ドラクエ40周年(2026年)という最大の好機
日本のゲーム業界、特にスクウェア・エニックスは「周年記念」を非常に大切にする企業です。
- 初代ドラゴンクエスト発売:1986年5月27日
- 40周年記念日:2026年5月27日
この「40周年」という記念すべき年に、何も大型タイトルを用意しないとは考えられません。
現在開発中と言われるナンバリング最新作『ドラゴンクエスト12』がここに間に合えばベストですが、開発の難航が噂される現状、2026年に確実にリリースできる「弾」が必要です。
そこで白羽の矢が立つのが、すでにストーリーやゲームデザインが完成されており、開発計算が立ちやすいリメイク作品、すなわち「天空シリーズ」の復活ではないでしょうか。
Switch後継機(Switch2)との兼ね合い
もう一つの計算要素は、任天堂のハードウェアサイクルです。
現行のNintendo Switchは発売から長期間が経過し、次世代機(通称:Switch2)の影がちらついています。
もし2026年にドラクエ5が出るとすれば、それは「Switchだけでなく、次世代機とのマルチプラットフォーム」になる可能性が高いと推測します。
最新ハードを買ったユーザーにも、まだSwitchを使っている膨大なユーザーにもアプローチできるタイトルとして、国民的RPGであるドラクエ5は最適解です。
「Switchでいつでもどこでも」という手軽さと、次世代機のハイスペックのどちらでも遊べる環境が整うのが、計算上2026年頃となるのです。
ドラクエ5がSwitchで出るとしたら「HD-2D」か「フル3D」か?

「いつ出るか」と同じくらい気になるのが、「どんな映像で出るか」ですよね。
結論から言うと、PS2版のようなフル3Dリメイクではなく、「HD-2D」でのリメイクになる可能性が極めて高いと考えられます。
HD-2Dとは、昔ながらの「ドット絵」に最新の「3D背景効果」を加えた映像表現のこと。
『オクトパストラベラー』や今回の『ドラクエ3リメイク』で採用されている技術です。
理由は以下の通りです。
- コストと開発期間の短縮:フル3D(ドラクエ11のような映像)で作り直すと膨大な予算と時間がかかりますが、HD-2Dなら比較的抑えられます。
- 統一感:ドラクエ1・2・3をHD-2Dで出した後に、4・5・6だけ別の表現にするとは考えにくいです。
- レトロゲームとの相性:SFC版の雰囲気を壊さずに綺麗にしてほしい、という古参ファンのニーズに合致します。
ビアンカやフローラ、そしてデボラとの結婚イベントが、美しくなったドット絵と最新のエフェクトで蘇る……想像しただけでワクワクしませんか?
ドラクエ5 Switch版発売時期のまとめ
ここまでの情報を整理しましょう。
「ドラクエ 5 switch いつ」という問いに対する、本記事の答えは以下の通りです。
- 予想時期:2026年後半(ドラクエ40周年イヤー内)
- 根拠1:2025年にロトシリーズのリメイクが完結し、開発ラインが空くため。
- 根拠2:スマホ版から10年以上経過しており、リメイク周期として熟しているため。
- 根拠3:次世代Switchの普及時期とも重なる「つなぎ」のキラータイトルとして最適だから。
もちろん、これは公式発表前の予測に過ぎません。しかし、ただ待っているだけよりも、こうして「来るべき時」を予想しながら待つのも、ファンの楽しみ方の一つではないでしょうか。
2025年の「ドラクエ1&2」を楽しみつつ、その先の天空シリーズの発表を、首を長くして待ちましょう!
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