「パッチ7.xが公開されてジョブ調整が入ったけど、結局今の最強ジョブってどれなの?」
光の戦士の皆さん、メインジョブ選びでこんな風に悩んでいませんか?どうせ育てるなら、パーティで歓迎されて、火力も出るジョブを使いたいのが本音ですよね。
そこで今回は、FF Logsなどの外部統計データや、実際のレイド採用率を基に、2025年時点の最新環境を徹底分析しました。
ただし、最初に結論を言ってしまうと、「数値上の最強(DPS)」と「誰にでもおすすめできる最強(扱いやすさ)」は全くの別物です。
この記事では、ガチ勢向けの数値データだけでなく、ライト勢が知りたい「楽して強いジョブ」まで、多角的な視点でランク付けを行いました。あなたのプレイスタイルに合った相棒が必ず見つかるはずです。
【総合】FF14 最新最強ジョブランキング(Tier表)
まずは、高難易度コンテンツ(零式・絶)での採用率と火力を総合的に判断した「環境Tier表」をご覧ください。

Sランク(環境トップ)の評価理由
現環境で頭一つ抜けているのは、やはり「ピクトマンサー」と「ヴァイパー」の黄金(7.0)追加ジョブ組です。
特にピクトマンサーは、シナジー(パーティ支援)を持ちながら、バースト時の火力が異常に高い点が評価されています。2分ごとのバーストタイミングで、絵画魔法による高威力技を叩き込めるため、敵のHPを削るスピードが段違いなんですよね。
また、占星術師もSランクとしていますが、これは操作難易度が高い代わりに、カードによる火力支援がパーティ全体のDPSを底上げできるため、上手い人が使うと最強格になるという理屈です。
Aランク・Bランクの評価理由
Aランクには、安定した火力を出せる「侍」や、シナジーと使い勝手のバランスが良い「リーパー」が位置しています。
Bランクのジョブが弱いかというと、決してそうではありません。例えば「戦士」や「召喚士」は、トップ層の火力と比較するとやや控えめな数値が出ることがありますが、操作がシンプルでミスが起きにくいという絶大なメリットがあります。
ギミック処理に集中できるため、結果的に「床を舐めない(死なない)」ことでパーティに貢献できるケースが多いのです。
【部門別】目的で選ぶおすすめジョブ
「火力」と一口に言っても、FF14には2種類の指標があることをご存知でしょうか?ここでは目的別にランキングを細分化してみます。
rDPS(シナジー込み火力)ランキング
「パーティ全体への貢献度」を重視するなら、このランキングが重要です。
- 踊り子 (DNC):クロースポジションによる相方支援が強力。
- 占星術師 (AST):カード配りによる全体火力アップが鍵。
- 竜騎士 (DRG):バトルリタニー等の全体バフが優秀。
これらは、自分の攻撃力だけでなく「味方を強化した分」も自分の手柄(数値)として加算される指標(rDPS)で高く評価されます。固定パーティや上手いメンバーと組む時に真価を発揮します。
aDPS(個人火力)ランキング
逆に、「自分自身の攻撃だけでどれだけダメージを出せたか」を知りたい戦闘民族の方はこちら。
- ヴァイパー (VPR):手数とスピードで圧倒的な単体火力を誇る。
- 侍 (SAM):雪月花を叩き込む、元祖ピュアDPS。
- 黒魔道士 (BLM):動かされるギミックさえなければ砲台として最強。
「シナジー合わせとか難しいことは考えたくない!俺の火力を見ろ!」という方は、このあたりのジョブ(ピュアDPS)を極めると幸せになれます。
初心者・復帰勢向け「操作難易度」ランキング
DPS値よりも、「簡単に扱えて、そこそこの火力が出る」コスパ重視のランキングです。
- 1位:召喚士 (SMN)
詠唱がほとんどなく、スキル回しが非常に直感的。ギミックを見ながら攻撃しやすく、初心者人気No.1です。 - 2位:踊り子 (DNC)
光ったボタンを押す「プロック」形式が主体。遠隔攻撃ができるため、敵の範囲攻撃を避けやすいのも魅力。
ロール別・現環境のトレンド解説
タンク(Tank)編
タンクに関しては、「戦士」の安定感が依然として凄まじいです。ID(ダンジョン)での自己回復能力が高すぎて、もはやヒーラー要らずと言われる場面も。
一方で、高難易度レイドの火力詰め(DPSチェック)においては、「ガンブレイカー」や「暗黒騎士」のバースト火力が好まれる傾向にあります。「硬さの戦士」か「火力のガンブレ」か、コンテンツによって使い分けるのが今の主流ですね。
ヒーラー(Healer)編
ヒーラーは「ピュア(白・占)」と「バリア(学・賢)」の組み合わせが基本ですが、現環境ではバリアヒーラーの攻撃性能が注目されています。
特に「賢者」は、攻撃し続けることで回復リソースが貯まる仕様上、攻撃の手を休めないアグレッシブなプレイが求められます。回復力だけで見れば「白魔道士」の戻し能力は最強ですが、レイドでの火力貢献を含めると占星・学者のペアが好まれるケースが多いです。
DPS(近接・遠隔物理・キャスター)編
DPSロールで今ホットな話題は、「蘇生持ち」の価値です。
ピクトマンサーや黒魔道士といった「蘇生を持たないキャスター」が火力を独占している一方で、赤魔道士や召喚士の「蘇生」は攻略初期段階で神のような扱いを受けます。
「練習中は赤魔道士、クリア目的になったらピクトマンサーに着替える」というような、フェーズに応じたジョブチェンジができる人が、真に「デキるDPS」と言えるでしょう。
【今後の予想】次期パッチで伸びそうなジョブは?
ここからは少しメタな話になりますが、運営の開発チームには「使用率が低いジョブを強化する」という明確な調整傾向があります。
現在の統計データを見る限り、少し不遇な位置にいる物理レンジ職(機工士など)や、操作難易度に対して火力が釣り合っていない一部のメレー職に、次のパッチで「威力アップ」のテコ入れが入る可能性が高いと予想しています。
もし今、自分の使っているジョブが弱かったとしても落ち込まないでください。FF14の世界では「不遇ジョブは次のパッチの神ジョブ」というのが定説ですから。
まとめ:結局、何を使うのが正解?
ここまでデータを基に解説してきましたが、最後に一つだけ。
最強のジョブとは、「あなたが使っていて一番楽しいジョブ」です。
どれだけ数値上のDPSが高くても、操作が肌に合わなくてストレスを感じてしまっては元も子もありません。また、使い慣れていない「最強ジョブ」を使うより、熟練した「中堅ジョブ」を使う方が、結果的に火力が出ることもよくあります。
まずは、今回SランクやAランクで紹介したジョブを木人(トレーニングモード)で触ってみて、「あ、これ好きかも」と思えるものを探してみてください。
📢 次のステップへ進もう!
使いたいジョブが決まったら、次は最速でレベルを上げて実践投入しましょう。

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