ソードアートオンラインゲームはどれが面白いのか、気になっている方は多いのではないでしょうか。
SAOのゲームは本数が多く、作品ごとに遊び方もかなり違います。
- どれから始めればいいのかわからない
- Switchで遊ぶならどれがよいのか知りたい
- 最新作と過去作のどちらを選ぶべきか迷っている
- アニメは好きだけれど、ゲーム版の評判が気になる
このように感じている場合、発売順を見るだけでは選びにくいです。
実際に、SAO家庭用ゲームシリーズは長く展開されており、公式サイトでは2026年3月26日時点で累計販売本数1,000万本を突破したと発表されています。ダウンロード版やSteamからのダウンロードも含まれるため、多くのプレイヤーに遊ばれてきたシリーズだとわかります。
参考:「ソードアート・オンライン」家庭用ゲームシリーズ 累計販売本数1,000万本突破!
結論から言うと、ームとしての遊びやすさを重視するなら『フェイタル・バレット』、SAOらしい冒険感を楽しみたいなら『ホロウ・リアリゼーション』、オンライン共闘を遊びたいなら『フラクチュアード デイドリーム』が有力候補になります。
ただし、SAOゲームは作品ごとにジャンルや雰囲気が大きく異なります。そのため、「一番面白い作品」は人によって変わります。
この記事では、ソードアートオンラインゲームはどれが面白いのかを、初心者にもわかりやすく整理していきます。
ソードアートオンラインゲームはどれが面白い?結論はこの3本

ソードアートオンラインゲームはどれが面白いか迷ったら、まずは以下の3本から考えるのがおすすめです。
| 目的 | おすすめ作品 |
|---|---|
| ゲームとしての面白さ重視 | フェイタル・バレット |
| SAOらしい冒険感重視 | ホロウ・リアリゼーション |
| オンライン共闘重視 | フラクチュアード デイドリーム |
理由は、それぞれの作品がかなり違う楽しさを持っているからです。
SAOゲームと一口に言っても、剣で戦う作品もあれば、銃を使う作品もあります。じっくり物語を読む作品もあれば、他のプレイヤーと一緒に大きな敵へ挑む作品もあります。
たとえば、「アニメのアインクラッド編のように、仮想世界を冒険したい」と思っている人が、いきなり銃撃戦中心の作品を選ぶと少し戸惑うかもしれません。反対に、アクションゲームとしてテンポよく遊びたい人が、物語重視の作品を選ぶと「少し長いな」と感じる可能性があります。
つまり、ソードアートオンラインゲームはどれが面白いかを考えるときは、自分が何を楽しみたいかを先に決めることが大切です。
ゲーム性重視ならフェイタル・バレット
ゲームとしての面白さを重視するなら、まず候補に入れたいのは『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』です。
フェイタル・バレットは、銃と鋼鉄の世界である《ガンゲイル・オンライン》を舞台にした作品です。SAOゲームシリーズの中では、剣だけでなく銃を使った戦いが中心になるため、ほかの作品とは遊び心地が大きく違います。
敵から距離を取りながら銃で攻撃したり、位置取りを考えて戦ったりする場面があります。剣で近づいて戦うSAOのイメージとは違いますが、ゲームとしてはわかりやすく、戦闘の手ごたえも感じやすいです。
また、主人公を自分で作れる点も魅力です。キリトを操作するというより、「自分もSAOの世界に入った一人」として遊ぶ感覚に近いでしょう。
そのため、以下のような人に向いています。
- アクション性のあるゲームが好き
- 銃を使った戦いに抵抗がない
- 自分だけの主人公で遊びたい
- ゲームとしてのテンポを重視したい
一方で、「SAOといえば剣で戦うイメージが強い」という人は、最初だけ少し違和感があるかもしれません。
それでも、ソードアートオンラインゲームはどれが面白いかと聞かれたとき、ゲーム性の面ではフェイタル・バレットを候補に入れやすいです。
SAOらしさ重視ならホロウ・リアリゼーション
SAOらしい仮想世界での冒険を楽しみたいなら、『ソードアート・オンライン ホロウ・リアリゼーション』がおすすめです。
ホロウ・リアリゼーションは、RPGとして仲間と一緒にフィールドを進み、敵と戦い、物語を追っていく作品です。SAOの「仮想世界を冒険する」という雰囲気を味わいやすいのが大きな特徴です。
広いフィールドを歩きながら敵と戦ったり、仲間との会話を見たり、少しずつ強くなっていく流れを楽しめます。アニメを見て「自分もこの世界を冒険してみたい」と思った人には、かなり入りやすい作品でしょう。
特に、Switch版の『ホロウ・リアリゼーション DELUXE EDITION』は、本編に加えて追加内容も収録されています。そのため、1本でじっくり遊びたい人にも向いています。
この作品に合いやすいのは、以下のような人です。
- SAOの世界観を大事にしたい
- 剣で戦うRPGが好き
- キリトやアスナたちとの冒険を楽しみたい
- じっくり遊べる作品を探している
ただし、最近のアクションゲームのようなスピード感を期待すると、少し古く感じる部分もあります。発売から時間がたっている作品なので、映像や操作感については最新作と比べすぎない方がよいでしょう。
それでも、SAOらしさを重視するなら、今でも候補に入る作品です。
オンライン共闘ならフラクチュアード デイドリーム
オンラインで仲間と一緒に戦いたいなら、**『ソードアート・オンライン フラクチュアード デイドリーム』**が候補になります。
フラクチュアード デイドリームは、多人数で協力して敵に挑むアクションゲームです。公式サイトでは、Co-Opクエストは4人パーティー5組の20人で挑戦できるオンライン専用モード、ボスレイドは巨大ボスに最大20人のプレイヤーで挑むオンライン専用モードと説明されています。
参考:ソードアート・オンライン フラクチュアード デイドリーム 公式サイト
この作品の魅力は、SAOのさまざまなキャラクターを使い、ほかのプレイヤーと大きな敵に挑める点です。キリト、アスナ、シノンなど、好きなキャラクターを使って戦えるため、キャラゲーとしての楽しさもあります。
アニメで見たキャラクターたちが作品の枠を超えて集まり、巨大な敵に挑むような場面は、SAOファンならワクワクしやすいところです。
向いているのは、以下のような人です。
- オンラインで遊びたい
- 大人数の共闘が好き
- 好きなキャラを操作したい
- 比較的新しいSAOゲームを遊びたい
ただし、オンライン中心の作品は、遊ぶ時期や時間帯によって印象が変わることがあります。人が集まりやすい時間なら楽しくても、時間帯によっては待ち時間が気になる場合もあるでしょう。
そのため、フラクチュアード デイドリームは「ソロでじっくり物語を楽しみたい人」より、「みんなでワイワイ戦いたい人」に向いています。
SAOゲームのおすすめランキング
ここでは、ソードアートオンラインゲームはどれが面白いかを、初心者向けのわかりやすさも含めてランキング形式で紹介します。
ただし、これは「絶対的な正解」ではありません。SAOゲームは作品ごとの方向性が違うため、好みによって順位は変わります。
| 順位 | 作品名 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 1位 | フェイタル・バレット | ゲーム性を重視する人 |
| 2位 | ホロウ・リアリゼーション | SAOらしい冒険を楽しみたい人 |
| 3位 | フラクチュアード デイドリーム | オンライン共闘を遊びたい人 |
| 4位 | ラスト リコレクション | 物語とキャラ重視の人 |
| 5位 | アリシゼーション リコリス | アリシゼーション編が好きな人 |
このランキングは、「今から遊ぶ初心者が選びやすいか」という視点も入れています。
1位 フェイタル・バレット
1位はフェイタル・バレットです。
理由は、SAOゲームの中でもゲームとしての個性がはっきりしており、今から遊んでも楽しさを感じやすいからです。
銃を使う戦闘は、SAOの王道イメージとは少し違います。しかし、その違いが逆に遊びやすさにつながっています。敵を狙って撃つ、装備を強くする、キャラクターを育てるという流れがわかりやすく、ゲームとしての目的を見失いにくいです。
「今日は新しい武器を手に入れる」「次は強い敵に挑む」といった遊び方がしやすく、短い時間でも進めやすい作品です。
また、自分で作った主人公が物語に関わるため、アニメを見ていない人でも比較的入りやすいところがあります。
もちろん、銃撃戦が苦手な人には合わない可能性があります。剣で戦うSAOを求めているなら、ホロウ・リアリゼーションの方が自然に感じるかもしれません。
それでも、ソードアートオンラインゲームはどれが面白いかを総合的に考えると、フェイタル・バレットは最初にすすめやすい一本です。
2位 ホロウ・リアリゼーション
2位はホロウ・リアリゼーションです。
この作品は、SAOらしい冒険感を楽しみたい人に向いています。剣を使って敵と戦い、仲間と一緒にフィールドを進んでいく流れは、アニメの雰囲気にも近いです。
特に、SAOを見て「ゲームの世界に入ってみたい」と思った人には合いやすいでしょう。大きな町やフィールドを歩き、仲間とのやり取りを見ながら物語を進めるため、ファン向けの満足感があります。
具体的には、キリトたちと一緒に冒険しているような気分になりやすく、キャラクター同士の会話を楽しみたい人にも向いています。
一方で、発売から時間がたっているため、最新作のような操作感や映像を期待しすぎると、やや古く感じる場面もあります。
しかし、SAOの世界観を楽しむという点では、今でもかなり選びやすい作品です。
3位 フラクチュアード デイドリーム
3位はフラクチュアード デイドリームです。
この作品は、オンライン共闘を楽しみたい人に向いています。オンライン時は最大20人でのプレイに対応しており、SAOキャラクターを使って大きな敵へ挑む遊び方が中心になります。
「一人でじっくり」よりも、「ほかのプレイヤーと協力して戦う」楽しさが強い作品です。
たとえば、前衛キャラが敵の近くで戦い、遠距離キャラが離れた場所から攻撃するような場面があります。うまく役割がかみ合ったときは、かなり気持ちよく遊べるでしょう。
一方で、オンライン要素が大きいため、遊ぶ時期や人の集まり具合に左右される面もあります。ここは購入前に意識しておきたいところです。
比較的新しいSAOゲームを遊びたい人や、好きなキャラを使って共闘したい人には、候補に入れてよい作品です。
4位 ラスト リコレクション
4位はラスト リコレクションです。
この作品は、SAO家庭用ゲーム10周年記念作品として登場したタイトルです。公式発表では、対応機種はPS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Steamと案内されています。
参考:『ソードアート・オンライン ラスト リコレクション』ダウンロード版予約開始のお知らせ
ラスト リコレクションの魅力は、キャラクターや物語を重視して楽しめる点です。アリシゼーション編の雰囲気が好きな人や、SAOゲームシリーズのキャラクターを追ってきた人には、見どころがあります。
「キリトたちの物語をもう少し見たい」「アニメとは違う展開も気になる」という人に向いています。
ただし、初めてSAOゲームを遊ぶ人にとっては、過去作やアリシゼーション編への理解があった方が入りやすい部分もあります。そのため、完全な初心者向けというより、ある程度SAOを知っている人向けです。
キャラと物語を楽しむ目的なら、十分候補になります。
5位 アリシゼーション リコリス
5位はアリシゼーション リコリスです。
この作品は、アリシゼーション編が好きな人に向いています。ジャンルはRPGで、キリトを操作しながら《アンダーワールド》の世界を進んでいく作品です。
アニメでアリシゼーション編を見て、ユージオやアリスの物語が好きだった人なら、興味を持ちやすいでしょう。
具体的には、原作やアニメの雰囲気をもとにしながら、ゲームならではの展開も楽しめます。物語を追いながら戦闘も進めるタイプなので、じっくり遊ぶ人向けです。
一方で、アリシゼーション編をあまり知らない人が最初に選ぶと、登場人物や世界観に少し戸惑うかもしれません。
そのため、ソードアートオンラインゲームはどれが面白いかで迷う初心者には、まずフェイタル・バレットやホロウ・リアリゼーションを見てからでも遅くありません。
初心者が最初に遊ぶならどれがおすすめ?
初心者が最初に遊ぶなら、基本的にはフェイタル・バレットかホロウ・リアリゼーションがおすすめです。
なぜなら、この2作品は遊び方の方向性がわかりやすいからです。
フェイタル・バレットは、銃を使ったアクションRPGとしてゲーム性がはっきりしています。ホロウ・リアリゼーションは、SAOらしい仮想世界の冒険を味わいやすい作品です。
つまり、「ゲームとしての楽しさ」か「SAOの世界観」かで選びやすくなります。
アニメだけ見た人におすすめの作品
アニメだけ見た人には、ホロウ・リアリゼーションが入りやすいです。
理由は、SAOらしい仮想世界での冒険感を味わいやすいからです。剣を持って敵と戦い、仲間と一緒に進んでいく流れは、アニメを見た人が想像するSAOに近いでしょう。
アインクラッド編やフェアリィ・ダンス編を見て「こういう世界を歩いてみたい」と思った人には、ホロウ・リアリゼーションの雰囲気が合いやすいです。
一方で、アニメのガンゲイル・オンライン編やシノンが好きな人なら、フェイタル・バレットも候補になります。銃の世界が舞台なので、かなり雰囲気は変わりますが、戦闘のわかりやすさは魅力です。
アニメだけ見た人が選ぶなら、まずは自分がどの編を好きだったかで考えると失敗しにくいです。
アクションが苦手な人におすすめの作品
アクションが苦手な人には、いきなりオンライン共闘中心の作品を選ぶより、自分のペースで遊べる作品を選ぶのがおすすめです。
候補としては、ホロウ・リアリゼーションやアリシゼーション リコリスが考えやすいです。これらはRPGとして物語を進めながら遊べるため、反射神経だけで勝負するタイプではありません。
敵の動きにすぐ反応するのが苦手でも、装備を整えたり、レベルを上げたりして進めやすくなります。RPGのよいところは、少しずつ準備すれば前に進める点です。
反対に、フラクチュアード デイドリームはオンライン共闘の楽しさがある分、状況判断が必要になる場面があります。みんなで遊ぶのが好きな人には楽しいですが、最初から気楽に遊びたい人は少し緊張するかもしれません。
アクションが苦手なら、「一人で練習できるか」「自分のペースで進められるか」を基準に選びましょう。
無料で試したい人におすすめの作品
無料で試したい人には、ソードアート・オンライン インテグラル・ファクターが候補になります。
インテグラル・ファクターは、スマホやPCで展開されているオンラインRPGです。基本プレイ無料の形式で始められるため、いきなり家庭用ゲームを買うのが不安な人には入り口として使いやすいです。
「SAOゲームの雰囲気だけ試してみたい」「課金する前に自分に合うか見たい」という人には向いています。
ただし、家庭用ゲームと同じ感覚で考えると違いもあります。スマホ向けに始まった運営型のゲームであるため、イベントや更新、アイテム集めなどを長く続ける遊び方になりやすいです。
そのため、買い切りで物語を最後まで遊びたい人には、フェイタル・バレットやホロウ・リアリゼーションの方が合う可能性があります。
無料で始めたいならインテグラル・ファクター、買い切りで遊びたいなら家庭用ゲーム、という分け方がわかりやすいです。
Switchで遊ぶならどのSAOゲームが面白い?
Switchで遊ぶなら、まず候補になるのはホロウ・リアリゼーション、フェイタル・バレット、アリシゼーション リコリス、フラクチュアード デイドリームです。
この中で初心者にすすめやすいのは、SAOらしさ重視ならホロウ・リアリゼーション、ゲーム性重視ならフェイタル・バレットです。
Switch版で選びやすい作品
Switch版で選びやすい作品は、ホロウ・リアリゼーション DELUXE EDITIONです。
理由は、本編だけでなく追加内容も含まれており、1本で長く遊びやすいからです。SAOらしい冒険感も強く、アニメを見た人が入りやすい作品でもあります。
また、公式情報では、Nintendo Switch版ならではの要素としてローカル接続によるパーティプレイなども紹介されています。
参考:ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション- DELUXE EDITION 公式情報
通勤・通学の移動中や、寝る前に少しだけ進めたい人にとって、Switchで遊べるRPGは相性がよいです。テレビの前に座らなくても進められるので、まとまった時間が取りにくい人にも向いています。
フェイタル・バレットもSwitchで遊べるため、銃を使った戦闘が好きなら十分候補になります。アクション性を重視するならこちらを選んでもよいでしょう。
一方で、フラクチュアード デイドリームはオンライン共闘が大きな魅力なので、安定した通信環境で遊ぶことを考えた方が安心です。
Switchで選ぶなら、まずは「一人でじっくり遊びたいか」「オンラインで共闘したいか」を分けて考えると選びやすくなります。
携帯モードで遊びやすい作品
携帯モードで遊びやすいのは、じっくり進められるRPG系の作品です。
特に、ホロウ・リアリゼーションやアリシゼーション リコリスは、少しずつ物語を進めたい人に向いています。
今日は町で会話を見て、明日はフィールド探索をする、といった進め方ができます。長時間集中して遊ぶだけでなく、短い時間で区切りながら進められる点はSwitchと相性がよいです。
フェイタル・バレットも携帯モードで遊べますが、銃で狙う操作が中心になるため、人によってはテレビ画面や別のコントローラーの方が遊びやすいと感じるかもしれません。
また、オンライン共闘を遊ぶ場合は、携帯モードでも通信が安定しているかが大切です。家のWi-Fi環境で遊ぶなら問題になりにくいですが、外出先での通信には注意しましょう。
Switchでソードアートオンラインゲームはどれが面白いかを考えるなら、携帯モード中心の人はホロウ・リアリゼーション、操作感重視の人はフェイタル・バレット、オンライン共闘重視ならフラクチュアード デイドリームを検討するとよいです。
PS4・PS5・Steamで遊ぶならどれがおすすめ?
PS4・PS5・Steamで遊ぶなら、選べるSAOゲームの幅が広がります。
特に、フェイタル・バレット、ラスト リコレクション、フラクチュアード デイドリーム、アリシゼーション リコリスは候補に入りやすいです。
また、2026年7月には『Echoes of Aincrad』がPS5、Xbox Series X|S、Steam向けに発売予定です。新作を待つ選択肢も出てきています。
PS4で遊べるおすすめ作品
PS4で遊ぶなら、フェイタル・バレットとラスト リコレクションが候補になります。
フェイタル・バレットはゲーム性がわかりやすく、銃を使った戦闘を楽しめます。PS4で遊べるSAOゲームの中でも、今から始めやすい作品です。
ラスト リコレクションは、物語やキャラクターを重視したい人に向いています。SAO家庭用ゲーム10周年記念作品でもあるため、シリーズを追ってきた人ほど楽しみやすいでしょう。
初めてSAOゲームを遊ぶならフェイタル・バレット、すでにアリシゼーション編が好きならラスト リコレクションという選び方ができます。
PS4は対応タイトルが多い分、迷いやすいですが、「ゲーム性」か「物語」かで選ぶと決めやすくなります。
PS5で遊ぶなら候補に入る作品
PS5で遊ぶなら、フラクチュアード デイドリームとラスト リコレクションが候補になります。
フラクチュアード デイドリームは、PS5でオンライン共闘を楽しみたい人に向いています。オンライン時は最大20人でのプレイに対応しているため、にぎやかなバトルを楽しみたい人には合いやすいです。
ラスト リコレクションは、PS5でも遊べるため、物語重視の人に向いています。アリシゼーション編に思い入れがある人なら、こちらを選ぶのも自然です。
さらに、今後はEchoes of AincradもPS5向けに発売予定です。アインクラッドを舞台にした新しいSAOゲームとして注目されているため、「今すぐ買うか、少し待つか」で迷う人も増えるでしょう。
PS5でソードアートオンラインゲームはどれが面白いか考えるなら、すぐ遊びたい人はフラクチュアード デイドリームやラスト リコレクション、新作重視の人はEchoes of Aincradを候補に入れるとよいです。
Steam版で遊ぶメリット
Steam版で遊ぶメリットは、PC環境に合わせて遊びやすい点です。
対応している作品であれば、画面設定や操作方法を自分に合わせやすく、パソコンでゲームをよく遊ぶ人には便利です。
たとえば、ラスト リコレクションの公式情報では、Steam版も展開されています。細かい設定や動作環境を意識して遊びたい人には、PC版が合うこともあるでしょう。
また、インテグラル・ファクターもPCで遊べるため、スマホではなく大きな画面で遊びたい人にとって選択肢になります。
ただし、Steam版は自分のPC性能によって快適さが変わります。必要な動作環境を確認せずに買うと、思ったより動作が重いと感じることもあります。
Steamで遊ぶなら、購入前に対応OSや必要な性能を確認しておきましょう。
SAOゲームはつまらないと言われる理由
SAOゲームは好きな人も多い一方で、「つまらない」と言われることもあります。
ただし、それは必ずしも作品の出来が悪いという意味ではありません。多くの場合、期待していた内容と実際のゲーム性が合わなかったことが理由です。
たとえば、アニメと同じ展開をそのまま追いたい人が、ゲームオリジナル要素の多い作品を遊ぶと「思っていたのと違う」と感じることがあります。逆に、アクションゲームとしてテンポよく遊びたい人が、会話や物語の長い作品を選ぶと退屈に感じるかもしれません。
つまり、SAOゲームは選び方を間違えると評価が下がりやすいシリーズです。
原作やアニメとは別物として見る必要がある
SAOゲームは、原作やアニメとまったく同じ内容ではありません。
ゲーム独自の展開やキャラクター、if要素が入る作品もあります。そのため、アニメの続きだけを期待すると、少し違和感が出る場合があります。
公式ラインナップでも、『ラスト リコレクション』は「原作・アニメとは違う世界線を描く、ゲームオリジナルの《War of Underworld》編」と紹介されています。ゲーム版ならではの物語を楽しむ作品だと考えると、イメージのズレを減らしやすいです。
「アニメで見たあの場面をそのまま操作したい」と思って始めると、ゲームならではの設定やオリジナル展開に戸惑うかもしれません。
しかし、これは悪い点だけではありません。ゲーム版だからこそ、原作では見られないキャラクター同士のやり取りや、別の展開を楽しめる面もあります。
SAOゲームを楽しむなら、「アニメの完全再現」ではなく、「SAOの世界を使った別の体験」と考えると受け入れやすいです。
作品ごとにジャンルが大きく違う
SAOゲームは、作品ごとにジャンルがかなり違います。
フェイタル・バレットは銃を使うTPSRPG、ホロウ・リアリゼーションはRPG、フラクチュアード デイドリームは多人数共闘アクションです。
この違いを知らずに選ぶと、「ソードアートオンラインゲームはどれが面白いと聞いて買ったのに、自分には合わなかった」と感じやすくなります。
たとえば、剣で戦うRPGを期待してフェイタル・バレットを選ぶと、銃中心の戦闘に驚くでしょう。反対に、スピード感のある戦闘を求める人が物語重視の作品を選ぶと、テンポが合わない可能性があります。
そのため、購入前には必ずジャンルを確認しましょう。
SAOゲームは、作品名だけでなく「どんな遊び方のゲームなのか」を見ることが大切です。
オンライン要素は時期によって評価が変わる
オンライン要素のあるSAOゲームは、遊ぶ時期によって印象が変わります。
理由は、オンラインゲームでは人の集まり具合が楽しさに関わるからです。発売直後や更新直後は人が多くても、時間がたつとプレイヤー数が落ち着く場合があります。
フラクチュアード デイドリームのようにオンライン共闘が大きな魅力の作品では、マッチングのしやすさが満足度に影響しやすいです。人が集まれば楽しい一方で、待ち時間が長いと評価が変わることもあるでしょう。
一方で、公式サイトではCo-Opクエストやボスレイドについて、参加人数が足りない場合はNPCが補充されるとも案内されています。完全に人がそろわないと遊べないわけではない点は、購入前に知っておきたいポイントです。
オンライン要素を重視するなら、購入前に最近の更新情報やユーザーの反応も見ておきましょう。
SAOゲームをプレイする順番は発売順がいい?
SAOゲームをプレイする順番は、目的によって変わります。
物語をしっかり追いたいなら発売順がわかりやすいです。一方で、面白い作品から遊びたいなら、おすすめ順で選んでも問題ありません。
SAOゲームはシリーズとしてつながりを感じる部分もありますが、すべてを最初から遊ばないと楽しめないわけではありません。
ストーリー重視なら発売順
ストーリーを重視するなら、発売順に近い形で遊ぶのが無難です。
理由は、ゲーム版独自のキャラクターや設定が後の作品に出てくることがあるためです。順番に遊ぶことで、「このキャラは前の作品に出ていたのか」と理解しやすくなります。
過去作を遊んでいる人ほど、ラスト リコレクションのキャラクターや演出により深く反応できる場面があるでしょう。
ただし、発売順で全部遊ぶのは時間がかかります。今からすべてを追うとなると、かなりのボリュームになります。
そのため、ストーリーを全部理解したい人は発売順、まず1本楽しみたい人はおすすめ作品から選ぶ、という考え方で問題ありません。
面白さ重視ならおすすめ順で問題ない
面白さ重視なら、無理に発売順にこだわる必要はありません。
特に初心者の場合、最初の1本で「合わない」と感じてしまうと、シリーズ全体への印象まで悪くなりがちです。それなら、自分の好みに合いそうな作品から始めた方が満足しやすいです。
銃を使うゲームが好きならフェイタル・バレットから始めてもよいですし、SAOの世界に入りたいならホロウ・リアリゼーションからでも問題ありません。
アリシゼーション編が好きなら、アリシゼーション リコリスやラスト リコレクションを選ぶのも自然です。
ソードアートオンラインゲームはどれが面白いかを優先するなら、発売順よりも「自分の好みに合うか」を重視しましょう。
今後発売予定のSAOゲームは?
今後の注目作としては、**『Echoes of Aincrad』**があります。
公式情報では、2026年7月9日にPS5、Xbox Series X|S、Steam向けに発売予定です。Steam版は2026年7月10日予定とされています。
ジャンルはアクションRPGで、プレイ人数は1人です。
Echoes of Aincradの基本情報
Echoes of Aincradは、アインクラッドを舞台にした新しいSAOゲームです。
アインクラッドは、SAOシリーズの原点ともいえる場所です。キリトやアスナたちが最初に閉じ込められた浮遊城であり、多くのファンにとって特別な舞台でしょう。
この作品は、PS5、Xbox Series X|S、Steam向けに発売予定です。現時点の公式情報では、Switch版の発売予定は確認できません。
参考:ソードアート・オンライン Echoes of Aincrad 公式サイト
基本情報をまとめると、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Echoes of Aincrad |
| ジャンル | アクションRPG |
| 発売日 | 2026年7月9日予定 |
| Steam版 | 2026年7月10日予定 |
| 対応機種 | PS5 / Xbox Series X|S / Steam |
| プレイ人数 | 1人 |
アインクラッドを舞台にした新作を待っていた人にとっては、かなり注目度の高い作品です。
ただし、この記事作成時点では発売前のため、実際の評価や遊びやすさは発売後に確認する必要があります。
今買うべきか新作を待つべきか
今すぐSAOゲームを遊びたいなら、フェイタル・バレットやホロウ・リアリゼーション、フラクチュアード デイドリームから選んでよいでしょう。
一方で、PS5やSteamで新しいSAOゲームを遊びたい人は、Echoes of Aincradを待つ選択肢もあります。
アインクラッド編が一番好きな人や、最新の家庭用SAOゲームを発売直後に遊びたい人は、少し待つ価値があります。
ただし、発売前の作品は、実際の評価がまだ固まっていません。発売前情報だけで「絶対に面白い」とは言い切れないため、慎重に選びたい人は発売後のレビューを見てから判断するのが安全です。
今すぐ遊びたいなら既存作、新作の評価を待てるならEchoes of Aincrad、という分け方がわかりやすいでしょう。
ソードアートオンラインゲームはどれが面白いか総まとめ
ソードアートオンラインゲームはどれが面白いかは、遊びたい内容によって変わります。
ゲーム性を重視するなら、まず候補にしたいのはフェイタル・バレットです。銃を使った戦闘が中心で、ほかのSAOゲームとは違う面白さがあります。
SAOらしい仮想世界での冒険を楽しみたいなら、ホロウ・リアリゼーションが向いています。キリトたちと一緒に冒険しているような雰囲気を味わいやすく、初心者にも選びやすい作品です。
オンラインで大人数の共闘を楽しみたいなら、フラクチュアード デイドリームが候補になります。オンライン時は最大20人で遊べる多人数共闘アクションなので、にぎやかなバトルを楽しみたい人に合いやすいです。
改めて整理すると、以下のようになります。
| 目的 | おすすめ作品 |
|---|---|
| ゲームとして面白い作品を遊びたい | フェイタル・バレット |
| SAOらしい冒険を楽しみたい | ホロウ・リアリゼーション |
| オンライン共闘を遊びたい | フラクチュアード デイドリーム |
| 物語やキャラを重視したい | ラスト リコレクション |
| アリシゼーション編が好き | アリシゼーション リコリス |
| 無料で試したい | インテグラル・ファクター |
| 新作を待ちたい | Echoes of Aincrad |
迷った場合は、まずフェイタル・バレットかホロウ・リアリゼーションから選ぶと失敗しにくいです。
アクションゲームとしての手ごたえを求めるならフェイタル・バレット。SAOの世界に入り込む感覚を大切にしたいならホロウ・リアリゼーション。
この2本を基準に考えると、自分に合うSAOゲームを選びやすくなります。

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